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【月夜水の詩】
【月夜水出張版】Blog
【清水玲子同盟―朋―】

管理人 夜子さま

リンクを貼らせていただきました。

特に、【月夜水の詩】サイトは、清水玲子先生のファンのかたなら、きっと一度はたずねたことがあるのではないのかという……、とても素敵なサイトです。清水先生の作品についての歴史や、参加型のコンテンツ(クイズもあるんですよ☆)など、内容もとっても充実していますv

【月夜水出張版】Blogは、夜子さまのブログで、これまた読みごたえがありますv

【清水玲子同盟―朋―】は、その名前のとおり、清水先生がお好きな方の集まりですvv

今回リンクにあたって、夜子さまにはおいそがしいなか、いろいろお世話になり、本当にありがとうございました。相互もしてくださるとことで、とてもありがたくも緊張しているみるくでした。



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2008.05.30 Fri l リンク l COM(2) TB(0) l top ▲
今回もアニメオリジナルのお話でした。
別名「曽我の青春恋物語」(青春っていうにはちょっと年とってるけど……苦笑)。

オリジナルのストーリーになると、全体にイキイキしてるようです……。

今回も良く出来てたと思います。破綻もないし、特殊な世界の特殊な価値観なんだけど、わかる気はします。いまでこそ市民権をすこしは得ているBLものも、その昔は「理解できない異常な世界」でしたから。

オリジナル編になるとやたら社会風景が出てきて、第九が特殊な部署というかんじが薄らいでくるようですが。曽我と青木と天地で甘味処からでてくるシーンとか、梓がチラシまいてる街角とか。一見、「秘密」って刑事もののアニメみたいです。

ま、原作とは似て非なる話になっちゃってるけど、それはもう、しょうがないでしょう。ふたつの「秘密」を楽しめるんだって思えば、それはそれでうれしいし。

題名のとおりマニアックな身体改造という世界をあつかってて、また一つ勉強になりました。
「スプリットタン」というのは、舌に切れ目をいれて蛇のようにふたまたにすることだそうです。
これは、はじめて知りました。


……あの、ですね……、今回は……書きにくいんですよ……。
その……、わたしの視点が大人の視点になってしまって……。
わたしはもう、「若さ」を、なくしちゃったからなあ……(苦笑)。

被害者(といえるのかどうかわかりませんが)三枝梓の気持ちはわかります。

「身体改造のショーにでて、お金つくってCD出して、メジャーになりたい」(それだけでもないと彼女はいってますが)

その、いわば自分勝手な考え方こそが、ある意味「若さ」の証明ですから。失うものの大きさを実感できないというか。情熱だけでつっぱしっちゃうというか。わたしだって、過ぎ去りし○○年前(二桁かよ。苦笑)には、見に覚えがないこともない……かな?(ははは……かわいた笑い)

刺青(タトゥ)、ピアス、まではついていけるんだけど。

なんでかな?今回はちょっとついていけなかった。

健康な乳房を、ファッションのために切除するってのに、抵抗感を覚えたのかもしれない。

だって、乳がんなんかでどうしてもそうせざるをえない人の苦しみをしってるから。それに、まだ若い彼女がそんなことしちゃったら、赤ちゃんに授乳もできないんだよ。若気のいたり、価値観の相違じゃすまされないと思うよ。自分の夢に燃えてる人間にとっちゃあ、余計なことだろうけどさ。うっ……説教くさい……自分でもヤダ、こんなの。(∪_∪;)しゅん…

ちなみに脚本は男性でしたね……。

今回は、わたしにとっては、アニメ「秘密」のなかではじめて、後味も悪かったです。

意図してることはわかるんだけど……。

ラスト、曽我が、梓からもらったチケットを捨てられなかったのだと、わたしは思いたい。かすんだ空にフェードアウトしていくなかで、それでも彼女を好きになった感情を捨てることは出来なかった、と。それが「ひと」なのだと(逆に、その空にほのかな恋心を捨てたともとれますが。その前の青木のセリフ、「愛する人の秘密をしってなおそのひとを愛せるか?」にリンクして、捨てきれなかった、と。その弱さとそれでもひとを愛する強さをもつのが人間なのだと、わたしは思いたいです)。

薪さんの「能書きは法廷で述べるんだな」って一言がキラリと光ってました(ホントに刑事ドラマみたい)。

……小野木田さんって、薪さんと同期だけあって、口のききかたが他のメンバーにくらべて、ぞんざいだわぁ……(笑)。


実は個人的にうれしいことがあって、今回ははりきって感想書こうと思ったのに……。
腰砕けになっちゃって……すみません……。
2008.05.28 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(4) TB(1) l top ▲
あッ?今回、力、はいってる?!

一カットめの火事のシーンをみたときに予感しました。

で。

もー、今回はこれっきゃないでしょう(笑)。

薪さんの「女装」!(ここ大文字で太字にしたいくらい。やり方わからない……メカ音痴)。

ええ、ええ、踊りますとも踊りますとも。原作ではありえないだろう、薪さんのスカート姿(悶死)。ひ、ひえええ!!
アニメ見ててよかった~~vvv(おたく……)

あの衣装、潤くん(薪さんがそういってたから。中学生の女の子です、ホントは)のでしょうか?
したら、中学三年生(だっておかーさん「あんた高校いきたいんでしょう?」っていってたから)の女子の服が。薪さんサイズはいるの~??いやいや、あの次のカットで、潤くん着替えてたから、彼女を護衛してた車から降りる時に、すでに用意してたのを、もっていったのよね?(注 あとで確認すると車から降りる時、薪さん、からてだった……)すると薪さん用にアレを誰が買いに……というかやっぱりサイズの問題があるから自分で試着して……。え~こほんこほん。

しかも、犯人が後ろから刺そうとしたときに、その腕をとって投げ飛ばす薪さんのカッコいいことカッコいいこと!地面にあお向けにたたきつけられた犯人がみた潤くんが……実は……で、かつらをとった薪さんの綺麗!!!なこと(アニメではね。あくまでね。でもホント、潤くんより、いままでのどの女性キャラより綺麗だったと思うよ、わたしはね)。唇のつややかなこと(ふ……ふふふふふvvv)。


今回は面白かったです。

アニメのスタッフの、アニメじゃこれがやりたいんだ~!って気持ちが伝わってきましたから。
最初の潤くんのおかーさんのオトコとのシーンはさすがにびっくりしたし、内心、「ちっ、また女性キャラだして……」と思ったけど。
ぐいぐいストーリーにひきこまれました。
薪さん行動的だし(やけに今回は岡部と組むなぁとは思ったけど)、上記のシーンもストーリ―のなかで違和感なかったし。

ラストも綺麗にまとめましたね(潤くーん、ちびっとくらい遺産もらっても……。苦笑。おかーさん、苦労してんだし。でも、お母さん、結局、彼女の意思を尊重したんでしょう。お母さんだもの。おかーさんでも、仏さまじゃないんだから愚痴だっていいたくなるよね。わかるよ。哀しいかな、わたしはもう、年齢的にそっち側の人間だから)。

そりゃいろいろ、……航空会社会長の変死くらいでMRIつかうかな~と思ったけど、いいよ、そんなの(財界の大物だからかしら?)。

まったく、つじつまのあうストーリーなんてつまんないこと知ってるし。かえって抜けてるほうが面白いこともあるから。

とにかく今回はサービス(笑)してもらったし、アニメの制作側の意気込みみたいなのが感じられたので、合格点あげます!!(みるく、なにさま??笑)

エンディングのクレジットみたら、さすがに今回は脚本ふたりはいってましたね。ホント、力、はいってたと思う。よかったです。薪さんかっこよかったよ。願わくば、今度は青木と……その……(笑)。


ところで、これは原作読んだ時も思ってたことなんですが。
警察庁のひとも、まず最初は、警察学校にはいり、最低限の体術とか防御術みたいなのは学ぶんでしょーか??
拳銃の取り扱い方とか。座学のほうは公務員一種だから、エリートだし、簡単だろうけど……。
2008.05.21 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(2) TB(1) l top ▲
今回は、ふーんそうなんだあと思ってみてました。ひとつ勉強になりました。

わたしは文字畑の人間なので、どうしても脚本チェックに目がいきがちなんですが。

キヌコが一家惨殺したのって、アニメでは……だったからなんですね。わたし原作読んだ時、てっきりおとーさんとのことがバレちゃって、それで……だと思ってたら、ちがうので。これはアニメの解釈のほうが正しいのかなと思いました。

で、プロのひとにかかると、ラストはあーやっておとすんですねぇ。

あれで、わたしホントにアニメと原作って別物だと思い知らされました。

だって原作では、日記みないですもん、青木。

原作では、ジップがみせてくれた世界の美しさから、決してあけられないと思ってた、あける必要もないとすら思えた「秘密」をあけられるかもしれないと、心のどこかでいだいていたい「希望」を作品のラストにもってきたのに対して。

アニメじゃ、「え?そんなあっさりあけちゃっていいの??」と日記開けちゃいましたし(これ、いいのかなあ?これやっちゃったら、ちがう作品になっちゃうのでは?)。

万人にむけて(時間帯じゃそうは思えないけど)の番組だと、ああいう展開にするのね、と同じ作品でも同じところをおさえてても、まったくちがうものになっちゃうのね……と思いました。

あと、岡部と曽我と天地の打ち上げのシーンが、やけにリアルだったわ。岡部のビールひげまで凝るくらいなら、もっとちがうところに気をくばっていただきたいとか。

「ゲス野郎」って、あまりいわないほうがよろしくてよ、キヌコさん(笑)。ああいうセリフは、一回だからインパクトがあるのですよ、とか。

天地のおっちょこちょいが一回目からつづいてるので、コミックス第2巻第一話はやるんでしょーか、とか。

どーでもいいけど、露口のおとーさんは繊維関係のお仕事だったのかしら、とか(絹子とか麻子とか未来のニンゲンに付ける名前にしては……、いくら地方でも……)。


……予想はしてたけど、おいしいシーンがなかったので、力、はいんにゃい。今回で一応、悩める新米捜査官青木編は一段落したと思うので(まーだひきずるのかなあ?おねーさまでてきて。女性キャラ少ないから)、次回予告の薪さんの憂い顔にすこし期待しましょーか、くらいです。


さて、わたくしごとですが、先週の木曜日から体調をくずしまして、救急車にのったり、点滴を4日間のうち3日間うけたり、しました。田舎から義母までかりだして、周囲に本当に迷惑をかけたので、正直、ブログやめようと思いました。

が。

あったかいコメントいただけたので(ありがとうございます!さっそく、この感想をトラックバックさせてください。こんなんでいいのかしら??ご迷惑だったらごめんなさい)、もうちょっとがんばってみようかと思ってます。ただ、もう、無理はせず、あくまで、マイペースでいこうと思います(年よりの冷や水は、周りに迷惑かけるから、もうだめだわ、マジで)。




2008.05.16 Fri l アニメ「秘密」感想 l COM(4) TB(1) l top ▲
はじめたばっかりでなんですが。

恥ずかしいのだけど、どうもブログの使い方がよくわからないんですよね。

いま、あるかたのところへトラックバックしたかったのだけど、どうしてもできなくて……。

ほかにもいろいろ……、ほかのかたのブログをみるとキーワードとか単語がならんでいるのに、そのやりかたもわからない……。

主人が「帰ってから見てみる」といってくれてるのだけど、ただでさえ仕事で忙しい(GWも休みなのに会社行って仕事してた)のに、趣味のことまでわずらわせるのは申し訳ないから。

コドモもメンドーみなきゃいけないし。

いろいろ書きたかったことはあるんですが、この先つづけるのは迷ってる状態です。

情けないけど、どうしようもないです、生活あるから……しっくん(涙)。
2008.05.08 Thu l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
あ?あれ?オープニングは??から、はじまった、キヌコ編。

キヌコが美少女だったわあ(笑)。

さすがにこれだけ見てくると、先読みべたで素直な視聴者のわたくしでも、アニメ「秘密」がいまのところ、悩める新米捜査官青木一行と、その彼を厳しくもあたたかく指導していく第九室長薪剛をメインに。

彼ら第九のメンバーたちが、死者の脳をMRIにかけることにより、特殊な凶悪犯罪を解決していく刑事ドラマをやりたいんではないのかにゃーと思えてきました(賢いかたはとっくに指摘されてたけど)。

ま、それはそれでいいでしょ。

原作では、冷たい薪さんのフォローにまわる岡部の台詞をアニメでは薪さんがいっちゃうんですね。

だから、薪さんってすごい良い上司だと思うよ。

キヌコをガラスごしにみながら、真実を知る青木が感情にはしるのを、自分たちの仕事が持つ権利と義務と責任についてさとす薪さん。

キヌコと会うシーンで、彼女に何か言いかけようとする青木をとめる薪さん。

「もう事件はおわっちゃってるのにまだやるんですか?」

と、やるきなさげな青木に「事件はおわっても秘密がある」と諌める薪室長。

(ま、薪さんしか見てないのか、みるく?笑)

ホント、いまのところ、悩める新米捜査官の青木のいい指導役だわあ、薪さん。さすが若くして室長までのぼりつめただけのことはある。うむ。

前回書いた、あの×くだけシーンはやっぱりカットされちゃうみたいですね。いまのこのふたりには、あわないし。

でーも、ふたりだけのシーンが結構あったので、それはそれで満足よ~。あの身長差がたまんないわ~。だってそれが、大事!なんですもん(腐ってる?笑)。それにふたりで露口の脳をみてるときの薪さんの横顔が綺麗!なのも発見したし(あくまでアニメ的に)。

平井少年の声まで男性声だったのには驚いた。中学生だし、彼は女性声でもよかったんじゃないのかな?

キヌコのHシーンは原作に忠実でしたね。

あと、個人的に期待(ナニを?)してる小野木田さんが、同僚のみちるちゃんといちゃついとった。小野木田さ~ん、青木に一言「がんばれよ」くらい言ったら~??(笑)キャラ的にカルそうというのはあってたナ。

原作とは別ものとして、こういう薪さんと青木の関係もいいな。

たーだーし!

なら、あの一話のぐるぐるはナゼ??わたしアレがあったから、もしかして……とぴんときて、原作読んで……、とたどったのにさぁ。ノーマルでやるなら、あんなシーンつくるなよ(苦笑)。それはそれでいいんだからさ。

さて、次回「キヌコ 後編」で、どうおとすんだろ?

1 「青木、小野木田たちがやってる……(原作の宇野はアニメにいないから)をのぞいていけ」
2 露口のおとーさんがすでにキヌコの秘密の場所をのぞいちゃってて、MRIでバレる。

それとも??

先読みへただからなあ、わたし。


追記

ぜんぜんカンケイないけど、昨日風呂上りに『ガイアの夜明け』をつまみ見て、自分、こんなことしてていいのか……とマジで思った。がんばれ。それしかいえないけど。みんな何かはあるんだよね。そう思いたい。つらいのは自分だけじゃなくて。疲れたら、休めばいいんだから。がんばれ。

格差社会の底辺にいきる女性たちの戦い(男性のほうは見れなかった)という内容でした。こんなもんみてる腐女子もめずらしいだろーなー。
2008.05.07 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
以下の記事まで、グーで開いてたのをお引越ししてきました。

FCさん、よろしくおねがいしますvv
2008.05.06 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
コミックス第一巻第一話の話を、第九編に改変したお話です。

可もなし、不可もなし、といったところ。

ただ、大統領がマシューをそういう目でみていた、と、捜査員が気づくところが、比べちゃなんだけど原作のほうが格段によかったです。

読んでる側までガタガタして、顔が赤らんでしまうような迫力が、さ~っぱりなくなっちゃってましたね。青木役の声優さんの演技で救われてた気がします。

でも、こういう微妙で繊細な心理は、たいていの男性にはわかりかねるんだろうなあ。

恋愛の対象が女性だったら、まだ共感する部分もあるんだろうけど。

同性どうしだからねぇ。制作スタッフにすれば、これが美女キャラだったらなあと内心思ってたかもしれない(苦笑)。ヒトヅマとか。

逆にいえば、大仰につくられてなかったぶん、かえってほっとした感もありました。

だって、……繰り返すけど、男性には理解不能でしょう、ジュネ(あえてジュネって使う)のココロって。

個人的には、美青年というのは貴重な存在なので、あっさり殺してほしくなかったですな。

やはりこうゆーかたには、視覚的に役に立って、世の中をシアワセにしていただかないと。

いや、テロリストになるってのも、ある意味、世の中の幸せを願ってかもしれないけど。

あと、BGMが、もうちょっとなんとかならないものでしょうか……。

特に上記の、実は大統領が……の場面は、もう少し甘いメロディアスな曲でもよかったんじゃないのかなあ。

さて、明日(とゆーか、あさって)はいよいよキヌコ編前編ですね。

キヌコ編のイチオシといえば、青木が×くだけになっちゃうところですが、前編にはいるのかな?でもアニメの薪さんと青木って、なんとなくあのシーン、似合わないような気もする……。
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
さくさくっと見てるだけの人間なので詳しくはわからないのですが。

このオノギダさんとゆーのは、アニメオリジナルのキャラでしかも薪さんと同期らしい。第九発足の公報誌に載ってたみたいだし。 とゆーことは、もしかしたら大学も同じだったかもしれない。いやそこまでいかなくても、同期でもいいから、薪さんの鈴木さんへの想いに気がついてたかもしれない。んでもって、鈴木さんに彼女ができて……というときに、薪さんが表面では普通にしててもやっぱり悩んだりしてて、そのあたりで、ま、そのー、腐女子的ココロをくすぐるよーなことがあったりなかったり(笑)。

オノギダさんって、どっちもいけそうなタイプにみえたし、がっついてるようにも見えなかったから、同年齢では余裕ありそうだしね(薪さんの過去の恋愛関係よくわからないから、なんともいえないけど。生霊のみえる天地によると女のひともついてるらしいから、なんかあったのかもしれない。ま、いまは明かされてないんだし、ドリームみましょうよ、みたいな。笑)。

すでに原作の青木があちらの世界にトんでっちゃったので、もーここはぜひとも、このちょっとクセのありそうなオノギダさんに活躍してもらいたいじゃありませんか!いやいや、すでに暗躍しちゃってて岡部さんはそーゆー薪さんをそっと見守ってて。……なーんてね。誰か書いてくれないかな~。

みるくは薪さんラブなので、薪さんに幸せになってもらいたいんですよ。倫理的にいえば、薪さん、人を殺しちゃってるから、幸せになっちゃいけないのかもしれないけど。

つらくてつらくてみてられないもの、原作。 せっかく即ハマって、青木×薪っていいなあ。別にソレっぽくなくていいから、3巻のあたりの二人の絆みたいな、さりげない精神的結びつきが、上品だし、この世界にあってるしなあとか浮かれてたのにさぁ……。

とにかくオノギダさんの出番をぜひとも増やしていただきたいものです。
第一話のころは、真剣にチェック入れてなかったので、彼のキャラ設定の記憶がないんですよ。だからこそ、あれこれ想像できるんですけどね。これでオノギダさんが妻帯者だったら、ゼツボーするよ、マジで。
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
もともと、わたしは新聞で「秘密」を知って、とりあえずアニメっぽいから録画しとくか~と思ったくらいの人間だから、最初タイトルの字幕が出るまで、清水玲子の作品と知りませんでした。

だから案外すっと世界に入れて、警官の拳銃が奪われたあげく犯罪に使われたため、第九という特殊な研究所が調べるとゆーのも、納得しました。実社会でも、警察ってメンツあるだろうから、こういう場合、即解決しなきゃヤバイと思って、手段を選んでられないだろうからね。

死者の脳をMRIにかけて、故人にしか知り得ない秘密という真実を暴き、それによって生じる捜査官の苦悩や葛藤という設定も、なるほどなあと思いました。たぶん、制作サイドもこの点に惹かれたんだろうなあと思えたし。将来ありえそうだしね。

だから、第一話は面白かったです。

五年しかさかのぼれない記憶なのに、強烈に残っている以前の恋人。

でも彼女は言うんです、「あなたのことは忘れたいの。夫と娘を愛してるの」と。

人間心理の複雑さ、哀しさ。


そのあと、原作コミック読んで、ひょえーアニメってなんじゃいこりゃあ!と思ったけど(笑)。

ま、アニメはアニメなりのよさがあるものだから、たとえ絵が似てなくても、ストーリーが改変されてても、アニメなりのよさを最大限いかしてほしいなあと現在は思ってます。

特に、原作が、いま、あんな状態だからねぇ。

んでもって、だからこそこの第一話にでてきた小野木田さん(字、あってるかな?)ってひとに大注目してるんですね、くすくす。


追記

トイレに携帯おっことしちゃった!

(正確には、トイレを流してる時、携帯がかかってきたので、でようとしたら、手が滑って、そのまま流れちゃった……)

どどど、どーしよー!!

アレにしか入ってないアドレスあるのに……。

頭、まっ白……。
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
萌えポイントの続き。

さらに、唯一生き残った被害者の病院をたずねた帰りのシーンで気がついたのですが。

いまさらですが、薪さんと青木ってすんごい身長差があるんですよ。

だから、青木が薪さんと話す時の、彼の目線は常に↓。

つまり薪さんのつむじとか、薪さんが上目遣いになっちゃうとか、(あれだけ身長差あるから)シャツからのぞく首筋(!)とか、丸見えなんですよ。体のラインがそのまま見えるというのは、その人が美しかったりするとそりゃもう、目のやり場に困るもんです。

同じ女性でも、すっごく綺麗でスタイルよかったりする人の、なまの裸のラインとかみると、困ったりすることありませんか?こっちが照れちゃうみたいな(……って、みるくだけか……)。

緊迫した場面じゃそこまで気にとめなかったんだけど、そうでないぶん、このときの青木の視線からとらえた薪さんのアングルに「え?え?ええっ??」と思っちゃっても、しかたないじゃありませんか(笑)。

青木はもともと長身だから、ほとんどの他人と話す時に目線が↓になるとは思いますが。

相手は薪さんなんです。コーコーセーくらいにしか、いやオトコにも……の薪さんなんです。

萌える!萌えるじゃありませんか!!(あはは)
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
萌えポイントとして(笑)。

曽我部「室長、なんのかんのいいながら、青木のこと気に入ってますねぇ」(だったかな?)

岡部「まあな」

のあたりかな(踊らされてるなー)と思うけど。

前半の薪さんの「帰れ」ってところもなかなか。
まだまだ初々しい青木と、見守る室長ってかんじがでてるし。

こーゆーさりげないやりとりでいいから、ドリームみたかったのになあ、原作がさあ……(涙)。

余談だけど、今週の「隠の王」でミハルがすごくいいこといってる。

「人を助ける時は、助けたものと助けられたものが、『よかったね』っていいあえなきゃいけないんだ。そうでなきゃ、助けられたものが救われない」みたいなこと。

「秘密」を知らなきゃ、素通りするはずのこの台詞が、ずしりときたなあ。
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
遅ればせながら、どーしても書かずにいられなかったので。

わたしはアニメ第一話から「秘密」を知ったので、アニメはアニメで楽しんでる。

そりゃあ、そのあと原作コミックを4冊オトナ買いして、既刊誌も2008シリーズだけはなんとかそろえて、アニメと原作って別物なのね~と思ったけど。

アニメは、第一、第二、第三、とそれぞれまあまあじゃないですか。

ところが!

今回だけはどーしても、ひっかかった。

ある方のブログのコメントに書かせていただいたのだけど、あのラストの母親と子供の会話って、某クラ○プの東京バビロンにそっくりじゃないのか?

手元にコミックないから、はっきりとはわからないけど、確かあの話も老人問題を取り扱ってて、祖父が自分の娘が孫に同じよーなことをいうのを聞いちゃうんですね。

老人問題を取り上げるとどうしても似たようなストーリーになっちゃうのだろうけど、あのシーンだけは流せなかったので。

東京バビロンなんて、もう昔の作品だし、リアルタイムでアニメを視聴する年代の人にはナニそれ?の世界かもしれないけど。

第九って、原作では犯罪の中でも特に凶悪かつ特殊と認められるものにかぎって脳を検分するという設定なんですけど。今回の事件、第九で扱わなきゃならないほど、特殊なのかなあって思ったし。

でも、アニメはアニメだし、それはまだいい。

どーゆーつもりであのラストを入れたのかしれないが、どーしてもシメでそれをやられたら見過ごせませんよ、はい。
2008.05.06 Tue l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
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