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注 「本編について1」「本編について2」から読んでくださいね。 

それから、岡部のことですが。

とはいっても、わたし、「岡部編」知らないんで、見当違いのこと書いてたらごめんなさい。

もし今回かれが、薪さんをかばったら。岡部は二重の秘密をもつわけです。

警視総監からの密命をおびて第九の所員になったこと。

にもかかわらず、その密命をはたせず、薪さんをかばうこと。

もっとも、岡部のことだから、今回の事件を見事解決!したあと、警視総監に、「自分は薪室長の下で、第九で勉強したいと思います」と例の命令をはたせないことを遠まわしに伝えたりしたり……。

あるいは、今回かばうことで、もし、薪さんに引導をわたすなら自分しかいないと覚悟をきめたうえで、その後、薪さんのもとで働いているのか……。

はたまた、虎視眈々と室長の座をねらいつつ、一見、薪派でとおしているのか……。
(もしそうなら、ホントにちみもうりょうの人間関係になってしまうなあ。まあ、エリート公務員なんて、実際はそんなもんだけど)

それとも……?


いずれにしろ、今回も薪さんは本当に綺麗でかわいくて色っぽかったですvv

相手が岡部だったせいか、萌えのシーンも結構あったし(^^;

薪さんのくしゃっとなってるシャツになりたいって思うのわたしだけかしら???(笑)


えっとー、それから、もう書くことなかったかな?

また、何か思い出したら、追加で書きますね。
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2008.06.30 Mon l 原作「秘密」感想 l COM(4) TB(0) l top ▲
ネタバレを含みますので、注意してください。-----------------

注 「本編について1」から読んでくださいね。

いろいろな謎が解けたぶん、面白く読みました。

でも、わたしは、やはりあの6月号の青木の「三好先生、僕と結婚してください」と、薪さんがたった一人で孤独に耐えている、主人公二人の対照的な結末をどう決着させるのか、が気になっていたので、正直「肩透かし」を食った気分になりました。

6月号からの2ヶ月。あのラストから、ふたりはどうなるのか。

それだけを息をつめて、待っていたんですから。


最初にことわっておきますが、わたしは先読み下手です。友人Mはその点とてもウマいのだけど、連載が終わった漫画しか読まない主義なので……。


ここからは、ホント、独断的ひとりごとだから、注意してくださいね。
(そんなのひどいよ~とかいわれても困ってしまうし……)


わたしは、コミック第四巻のはじめの青木の姉さんのセリフから推測すると、おそらく青木と三好はうまくいくのではないか?とは、うすうすは思ってました。

で、薪さんは?

たったひとりの薪さんはどうなるのか?

現実社会でいけば、これだけの失態を犯した以上、最高責任者である室長の薪さんがなんらかの責任をとらざるをえない(特に今号の8月号で、「今回はおとがめなしだが……」とあったので、2007年の事件では無罪放免はできないでしょう)。訓告、戒告……、降格の上、異動、停職、解雇をみすえた依願退職などなど。


くわしくはわからないけど。トリ頭で懸命に考えて、でも、8月号の本編がでるまでは待とうと思ってたんですね。やっぱり一読者のアテにならない推測より、本編ありきですから。


ただ、わたしとしては、もう第九からはなれて、一から違う部署で違う人生をはじめてもらいたいとまで思ってました。薪さんが幸せになるのってその方法がいちばんじゃないかなって。その罰は、薪さんには一番つらい決定だとは思うけど。


なぜなら、薪さんは鈴木さんを殺害した過去から、第九に執着せざるをえない。第九で鈴木さんがめざしたものをついでこそ、自分をかばって死んだ彼へのせめてもの罪滅ぼしと。現在の自分のレーゾンデートルだと思ってるように感じます。だから、第九から離れられない。


すると、今回(8月号)のことからみて、今度は岡部が室長になって、薪さんが一部下になっちゃうのでしょーか?(それも変……)。資質を危ぶまれながらも、第九としての実績をあげてきた薪さんを下手な閑職にまわしたとしても、逆に今度は、警護がゆるくなったぶん、薪さんの脳をねらう輩がでてくるにちがいないし。非常に彼の処遇が難しいところではあるでしょう。


最初は、薪さんを問題視していた警視総監も、あとには薪さんだけにしかみせられないMRIをみせたあげく、口止めさせたりしてるから、あっさり首切りすることもできないだろうし。


だいたい、薪さんなしの「秘密」なんて考えられないから、今回は3年前にもどっちゃったけど、案外今度は、3年後にいきなりとんだりしてね(汗)。んでもって、すでに青木と三好には子供がいちゃったりして(姪をすごくかわいがってる青木だからありうるでしょ?)、第九では、薪さんと青木の対立が激しくなってたりする……なんてことには、絶対にならないよう心から願ってます。


だって、わたし、青木×薪さんだもん。岡部もいいけど。ホント、8月号読んで真剣に思ったよ。岡部って、いいひとだよね。きっとあの後からずっと、ずっと、薪さんを見守ってきていたんだから。


あ!もうひとつ。

薪さんが自宅謹慎てのもいいなあ。んで、薪さんなしで、岡部が副室長として事件にあたる第九。解決の糸口がつかめず、捜査が進まない中で、どれだけ薪さんの存在が第九で大きかったのか、部下をはじめとして、上司達も知る。青木も三好と婚約をするものの、彼女と会うたび上の空で、改めて、薪さんの存在が自分にとってどんなものだったのかを思い知る……。なーんてことにもならないでしょーね、しっくん(涙)。

2008.06.30 Mon l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
ネタバレを含みますので、注意してください。------------------



表紙をみて、薪さんってやっぱし綺麗~vと思って(でも青木がいない……)、ドキドキしてページをめくりました。

あんまり緊張してたものだから、最初、読後に、これは岡部編の再録?と思ってしまいました(2007編は根性で集めましたが、さすがに岡部編までは手に入れられなかったので。わたしは岡部編は知らないんです)。

ラストのハシラの一言で清水先生の体調が悪くて……とあるのかと思ったら、事情により修正がはいってるとあったので(例の事件ですね)、トリ頭のわたしは「???」。


で、もう一回表紙をみると「新章突入」とあり、「トップシークレット2008 A PIEACE OF ILLUSION」と銘うってあるから、ああ、これが今回の新作なのか、と改めてわかって、もう一度、最初から落ち着いて読み直しました。


なるほど、よくよく読み込むと、いままで謎だったものがいくらか明かされてきてるなと思いました。


○今回の舞台が3年前の第九発足第二期のものであること。

○岡部は第九にくるまでは捜査一課のかなり優秀な警部であったこと(なんたって全国30万の警察職員の憧れの的ということで、ある意味、薪さんより有名なのでは?)

○最初、岡部は第九に嫌悪感があったこと。

○岡部はウソがへたにもかかわらず、やはりそこはエリート、ポストをちらつかされて、第九に来ざるをえなかったこと。

○薪さんは鈴木さんが生きていた時から、第九の室長だったこと(これはデカい。やせてもかれてもエリート集団、いくら親友、いくら同期でも、いや、同期だからこそ、鈴木さんにとってはくるものがあったと思います)。

○薪さんは当時から、優秀さはかわれていたものの、人間関係に問題ありとみられ、室長の資質を疑問視されていたこと(だから、鈴木さんが必要だったのかも、と思いました。誤解されやすい性格、あの容姿の薪さんを、「あれでいて根はいいヤツなんだ」と他の部下たちとのクッション役を務めていたような気がします。逆に、そういう鈴木さんの「親友」だからこそ、他の部下たちも「あの鈴木さんの親友なら」と、ワンクッションあっただろうし。おそらく鈴木さんのほうが、人好きのするタイプだったのではないでしょうか?)

○岡部がある密命をおびて、第九に配属になったこと。

○小池と曽我は第二期最初のメンバーだったこと(だから小池はわりかし薪さんに辛辣な批評をするのかな、と。古参という気安さがあるので)。両名とも、岡部にはあこがれていたこと。

○「手をどうかされましたか」というのが「秘密2007」のラストのあのシーンとかさなるので、それがひとつのPIECEつながりなのかな?と。

○ともに仕事をしていく中での岡部の薪さんに対する評価のうつりかわり。
自分にはできないが、第九の必要性をみとめてきて……そして。

「かぎかけんなよ」のところの岡部の行動なんか、青木を彷彿させるものがありましたよ。根が正直者で優しいので、反発心はあっても、室長になにかあったとなるとほうっておけない。もうその時点から、岡部は薪さんをどこかで受け入れていたのかもしれない。

そして、知るんですね。鉄面皮の薪さんが、実はどれほど内面で苦しんでいたのか、を。

警視総監との密命を考えると、次回、岡部がどうするのかはわかりませんが、少なくともあんな薪さんをみて、かれの不利になるようなことはできない(「しない」じゃなくて「できない」)んじゃないのかな?と思いました。



------------------------- 長いので、いったんここで終わります。


2008.06.30 Mon l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、メロディ8月号発売されました。

とりあえず、アニメの今後の放映リストをみていくと、「誰も見ていない」(原作の篠崎兄弟の話だと思います)が「前編」「中編」「後編」に。「SEARCH MY BODY」が「前編」「後編」で放映されるみたいです。

「誰も見ていない」編では、コミック第三巻の廃業した病院での、青木と薪さんの会話が好きなので、それをカットしてほしくないなあと思ってます。あの「薪さんは好きに……必ず俺がうしろから支えますから」のセリフです。わたしはこのセリフで「秘密」にハマったようなものなので……(しかし、いまの青木は……涙)。

ただ、アニメの青木と薪さんって、そういう心理的な絡みがあまりないので、アニメの青木が、はたして薪さんにそういう思いを抱くかどうか、疑問でもあります。アニメの青木って、薪さんにたいして一歩ひいちゃってるかんじがするし……。青木自体がナイーブなところを出しすぎちゃってて、一見、無謀ともとれる行動力、その行動が薪さんの新たな支えへと変化していくってのがストーリーに入ってないような気がするので……(遺体の首きったけど……苦笑)。

「SEARCH(略)」編は、わたし天地って嫌いじゃないんですよね……。アニメの天地もわりとイイ子だし。最初から、おっちょこちょいなところや、天地個人のオリジナルストーリー、今回のコーヒー差し入れしたり、などのストーリーを挿入しているのをみると、おそらくこの話はやるんだろうなとは思っていたのですが。個人的には、アニメでは、ラストまで第九メンバーとしていてほしかったな、天地には。

アニメラストの2話の「犠牲(サクリファイス)」と「楽園(パラディソ)」はおそらくオリジナルストーリーだと思うのですが……。コミックス第四巻のあの話をこの2話でおさめるのはちょっと苦しいものがあると思うし……篠崎兄弟の話が計3話だから、やっぱり2話じゃ無理でしょう。だから逆にアニメは、この「秘密」をどうおとすのか、ちょっと気になるところではあります。オリジナル編って、スカってるほうが多いし……。なにか意味ありげな題名ではありますが。

いずれにしろ、コミック第四巻のストーリーは放映しないんじゃないのかな?と思いました。

それから原作で、気になって仕方なかった「岡部編」が7月に発売するコミックス5巻に収録されるそうで、これはすごく楽しみ!


で、問題の本編なんですが。


もうちょっと時間をおいて、考えをまとめてから、ブログに書きたいと思います……。


たわごとなんですが、わたしはアニメ一話から「秘密」を知り、原作をいっき読みして、「秘密」にハマッた人間だからそう思うのかもしれないのですが。


原作は、少なくとも今までは、キャラがあって事件ありきだったけど、アニメオリジナルって事件があってキャラありきのような気がするんですよね……うまく表現できないんですけど。そこらへんが、どうしても違和感を覚える原点なのかもなあって思いました。



2008.06.29 Sun l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、楽しみにしているテレビアニメに「リトル・チャロ」があります。

これは、教育テレビの英会話教室(月曜の午後11時30分~12時放映中)の中ではいってる物語なのですが。

一番いいのは、物語がたった5分ということです(笑)。

いそがしい人間にはこれ以上はない物語(^^。

いまさら、アメリカ語を必要とすることもないだろうし、わたしは、この本編だけでいいの。

たった5分♪

でも、5分のわりに物語が面白いんですよ(ちなみに今週は「誇り」でした)。

子犬のチャロがアメリカで飼い主とはぐれちゃうんです。飼い主はどうも日本に帰っちゃったみたいで。チャロはなんとかして日本に帰ろうとする。でも、なかなかチャロの力では日本に帰れなくて……。仲間の犬二匹とさまざまな出来事にあいながら、成長していくチャロ。

犬好きのひとはもちろん、そうでないひとも、一見の価値ありと思います。

だって、たった5分だもん(しつこい?苦笑)☆
2008.06.26 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
青木ぃぃぃぃ!
「薪さん!?薪さんっ!!薪さぁぁーんっ!!!」じゃないっつうの。
そばかけよって、抱きかかえてあげてくださいな。薪さん倒れて、青木が振り返って、画面フリーズ、青木絶叫でハイ終わり……じゃ、淋しすぎるよぉおお(TT)こっちは必死で、一生懸命、見てるのにぃぃぃいいい……


はっ。
取り乱して、すいません。

今回のストーリーは、やはりコミックス第一巻第二話。あの貝沼と鈴木さんのお話です。
ま、完成度の高いあの作品を切った貼ったして、それなりにまとめたってかんじです。
やはり原作をひきずってる話は、オリジナル編とは格段にちがうと感じました。

原作での初期の話だっただけに、青木がまだ狂気の脳になれなくて、新米くささが目立ちました。

前回のテンぱった行動(遺体の首切り)した人間とは思えなかったわ。岡部にも指摘されてたし。ただ、青木はまだ狂った人間の脳ってのは、あまり経験がないといえばそうだなあとも思った。オリジナル編の話って、理解に苦しむような狂気にはしった人間の犯罪ってとこまでのは、なかったから。

今回思ったのだけど、アニメの薪さんはわりと「静」のイメージで通してるのかな?と。

原作の「第九にくるのは、全国でも凶悪な……狂った(中略)……転属願いをだしておけ」のセリフは。コミックスを読んでるときには、薪さんがもっと激しく言ってるように思えたのに、アニメの声優さんはわりと静かなかんじの口調だったので。

青木は「僕のことがはがゆいんでしょう」とスネちゃってるし……。そういう卑屈なところは、原作の青木にはなかったような気が、するんですけどね。多少、おちこんでも、常に鉄砲玉みたいにまっすぐ行動しちゃう……みたいな。

今回は、薪さんが 自殺した少年たちの脳を検分してるさいちゅうに、その中の貝沼の映像を見て倒れるところでおしまいでした。

次回には多少おいしいシーンをいれてくれないと、今度はファンがすねちゃうぞ!スタッフ!!

追伸1

もうすぐメロディ8月号の発売日ですね……。心中、すごく複雑です……。

追伸2

子供の風邪はフツーの風邪でおさまりました。肺炎→入院コースにならなくて、ホントによかった季節の変わり目なので、ブログよんでくれるみなさまも、体調にはきをつけてくださいね



2008.06.25 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(6) TB(0) l top ▲
今回は、青木が第九メンバーとして刑事として、がんばった回でした。

第九研究室の仕事に自覚がでてきた、一人前になってきた青木というかんじです。

それより、いよいよコミック第一巻第二話が入るみたいという、伏線のほうが気になったわたし……。

「この写真、自殺した少年達ですよね。なんだか、薪さんに似てるなと思って……」

青木……。アニメのキミはわりかしフツーっぽかったのに、さりげに薪さんチェックしてたのかい??


ま、とにかく、今回のあらすじは……------------------------------------------

携帯も通じない山奥の猿滑村で吉野という男が殺された。ちょうど、京都に出張にきていた青木が、和歌山までその遺体をひきとりにいく。吉野は別の事件の容疑者で、同じ時期に東京で、少年達6人の連続自殺事件が発生したため、委員会がなにか関連性があるかもしれないということで、脳をひきとりに行くよう命じたのだ。

ところが、殺されたその吉野は、村の女性美沙が都会に出た時に結婚した夫であり、どうしようもないやくざものだった。村の住民はみな殺されるのが当然とばかり。青木がなんとか遺体を街まで運ぼうとするが、妨害ばかりされる。それでも村の駐在さんの手をかり、ふもとのキャンプ場まで運ぼうとするが……。

台風により、車でうごきがとれなくなった青木は、脳のスキャナーのタイムリミットに間に合わせるため、遺体の首を切る。駐在さんが思わず

「警察というのはそこまでしなきゃならないんですか?わたしにはできない……」

「これがわれわれの仕事なんです」

「駐在さんの仕事も村を守る立派な仕事です」

そこへ、美沙の兄と幼馴染が、吉野の脳を検分させまいと青木に襲いかかってくる。脳のはいったクーラーボックスを片手に必死で逃げる青木。だが川べりに追い詰められたその時、青木たちを照らす上空からの光が。間一髪、薪のヘリコプターが間に合ったのだった。

結局、MRIの結果、犯人は村の駐在だった。実はふたりは昔つきあっていたのだが、兄が年の離れた駐在とつきあうことに反対、美沙を都会にだしたために、やくざもの吉野につかまり、かれが村まで彼女を追ってきたため、駐在が吉野を殺した……。

で、この事件のあと、問題の自殺した少年達の写真をみた青木がいうんですね。


「この写真、自殺した少年達ですよね。なんだか、薪さんに似てるなと思って……」


-----------------------------------------------------------------------------

さて。

もはやわたしの関心は次回編にいってます。予告では貝沼らしき人間の影もでてました。

アニメの青木は、はたしてどこまで、薪さんと接近するのでしょうか(そこかい。笑)。

いままで、ホントに頼れる厳しい上司だった薪さんの、まったく正反対の一面がみれるのでしょうか?

青木はそんな薪さんの負の内面に触れ、薪さんの支えとなれるのでしょうか?
(でも前回、長嶺が青木のことを「きみが薪くんのお気に入りか」とかいってたな。……アニメ、そうなんですか?一回目からかかさず視聴してるけど、あまりそんなふうには見えないのだけど……)

なんだかいままでのアニメのやりかたみてると、そういう心理面はいっさいスルーしちゃう気がするんですが……え?なに?なにこれ??みたいな……。(しくりん。涙)

ちなみに、前回の副室長たる長嶺は影も形もなかったワ。一回かぎりのキャラだったのかなあ?

それにメロディ八月号ももうすぐ発売日ですね。

風雲、急を告げるといったかんじで、なんだか落ち着きません。


子供が熱だしたので、サンデーを読みにいけない……い、犬夜叉が……。
2008.06.18 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(4) TB(1) l top ▲
ネットで知ったのですが。犬夜叉も今週の18日号で終わっちゃうんですね。

あわてて近所の本屋に、先週号がまだあるかな~と見にいったら、在庫あったので読んできました。

とりあえず、敵はやっつけたみたいですね。

犬夜叉とかごめが、納得できる、幸せな大円団で終わるといいな。

(犬夜叉もアニメは見てましたv結局、アニメ好きなんですね……苦笑。でも結局、今期は「隠の王」も「ルルーシュ」も、もう見れなくなっちゃった。連続でみるのは「秘密」で手一杯。子育ては大変です。犬夜叉も、ごくノーマルな見方です♪わたしは転んだもの以外はそういう目でみないし……。この6、7年はほとんど足あらってたので)

弥勒さまの風穴はふさがったのかな?

ラストページは、みんなみんな幸せな顔でありますように。

あ!氷室氏の回で拍手をくださったかた、ありがとうございましたm(_ _)m

2008.06.16 Mon l 少年漫画 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、ドカベンの岩鬼が初恋のひと、夏子はんと結婚したことを知りました。

十代のころからドカベンが大好きで、大甲子園も読破、プロ野球編で夏子はんが父親の会社の負債のため別の人と結婚、一女をもうけたところまでは読んでました。

もちろん、ごくノーマルな読み方です(いちおー、念のため。笑)

風の便りで、岩鬼はさっちゃん(山田の妹)と結婚するときいていたので、今回のことはすごいショックでした。

子供のころは、わたしも例にもれず里中くんのファンでしたが、大人になってみると、岩鬼っていいやつだなあと思うようになりました。

兄弟でいちばん母親の愛情をうけられなかったにもかかわらず、その母親が倒れた時には真っ先に病院にかけつけたり、会社の倒産で自宅をとられたのを、両親に(たぶんプロ契約金で)買いもどしてあげたり。女性にだって、結構やさしいところがあって、さっちゃんとお似合いだなあと思ってたのに。

岩鬼は、本当に夏子はんが好きだったんだなあ。夏子はん、岩鬼をだいじにしてあげてね。あなたにはもったいないくらいのナイスガイだよ。岩鬼、本当におめでとう。


美味しんぼのほうは主人が読んでいて、最近、もうそろそろ終わるんじゃない?というかんじだったので、父親と和解したのは驚いたけど、岩鬼ほどじゃなかったワ。


で、さっちゃんはどうなったんでしょう??知ってる方がいらしたら、ぜひ教えてください。
2008.06.13 Fri l 青年漫画 l COM(0) TB(0) l top ▲
つい先日、氷室冴子氏が亡くなったことを知りました。
享年、51歳。若すぎる死でした。

もう二度と、瑠璃姫や高彬の活躍を、色男の鷹男の帝も、意外と情があるあき姫(漢字がでない)も、弟の融たちのドラマをみることができないのだなあと思うと、淋しいかぎりです。

最近、本屋で、「なんて素敵にジャパネスク 人妻編」のコミックスをみかけたので、また新しいシリーズを小説ではじめたのかな?と思っていたのに……。

わたしは、氷室氏が漫画家藤田和子氏とくんだ「ライジング」がとても好きでした。


「ライジング」は、宝塚をモデルにしたお話で、主人公、仁科佑紀が、歌劇団とはしらず宮苑にはいり、高師(字が違うかも。手元に資料がないので)という演出家にあって、のちに女優としていきていくという内容です。

圧巻だったシーンがふたつあって、宮園で別格あつかいをされていたユキが、高師とのトラブルの末、劇団をとびだし、舞台にでたいと一から外部ではじめてオーディションをうけるところです。

ひとつは、出来レース(はじめから主役がきまってるのをかくしている)のオーディションとはしらず、全力で舞台にたつも当然おとされます。いっしょに試験をうけていた役者仲間に本当のことをきかされ、絶望するも、その役者が彼女にいうんです。

「あなた舞台がすきなのね。舞台もきっとあんなにつかってもらって、喜んでいると思う。……いつか舞台があなたを選ぶわ」と。


もうひとつは、ふとしたきっかけで舞い込んできた「メリィティナ」のお芝居の公開稽古のシーンです。この「メリィティナ」は、実は、ユキをこころよく思っていない人間がわざと彼女を誘い出し、役を与え、恥をかかそうとするのですが。

倉田吾朗という演出家特有の、倉田式メソッドで、わずかの設定から役をつくりあげるという、いままでにない稽古の仕方にとまどうユキ。彼女の役はいまや大女優となった主役メリィティナが、まだ貧しかった頃もっていた夢や希望、なくしてしまった純粋さを思い出させるため、ティナのライバルともいえる存在です。

公開稽古のうえ、次々と倉田に、与えられている役がどんな人間かをたずねられ、しだいに答えられなくなっていく彼女はそれでも、やっと得た役をはなしたくないと、倉田に向かっていきます。そして……。(ごめんなさい。ここらへん、うろおぼえなので正確じゃないです)

「なるほど。きみのティナへの感情はよくわかった。で、名前は?きみの名前はなんだ?」

「クス。偶然ね。ティナがあんなに忘れたいと思っているのに……」

「     」

「そう。わたしは     というの」


というシーンです。このやりとりで倉田吾朗はユキを汚い手段をつかっておとすことをあきらめるのです。

うまいな~。うまいな~と思って、わたしは読んでました。


ライジングは一度コミックを全巻そろえたものの、手放して、でもふたたび文庫本でそろえたほどほれ込んだ漫画でした。

劇中劇の「レディアンを探して」は角川文庫で出版されましたし、個人的には、砂漠のライラの話を読んでみたかったです。


この十年ほどは、めだった執筆活動はしてなかったそうですが。読みたかったです。もっともっと読みたかったです。


ひとの生ってほんとうにはかない……(涙)。


ご冥福をお祈りします。






2008.06.12 Thu l 小説家 女性 l COM(2) TB(0) l top ▲
今回の薪さんは、とっても綺麗でカッコよく凛々しかったです……。
という、感想だけで終われる回ってくるのでしょうか??(^^;

今回は新しいアニメオリジナルキャラで、第九の新メンバー「長嶺昌親」がでてきました。
年齢は薪さんよりちょっと上かな?みるからに、いやみなキャラ。

それでですね……。ま、ごくごく簡単にあらすじを書いちゃうほうが早いと思うんで------------

第九に新しいメンバー「長嶺昌親」が配属された。彼は、FBIの研修を終え、帰国したばかりで、第九の副室長と警察官房(「かんぼう」の字がわかりません(>へ<))の審議官を兼任するという。さっそく、いろいろ説明しようとする第九のメンバーに、一瞥もくれない長嶺。しかも「薪くん、君の室長としての資質を問う声が上層部からでている……(略)、親友を射殺するのはどういう気分だ」と薪さんを挑発するような発言をする。

「わたしは君たちの監督官としてここへやってきた。使えないやつは容赦なくきっていくからそのつもりでいろ」といいすてる長嶺。
しかも、彼は、キャリア的には薪さんよりも上だと岡部や青木にうそぶく。

そこへ死刑囚でもその人権を認めようという保養施設の中で、連続殺人が起こり、長嶺と青木がむかう……。


……で、結局今回の殺人事件は、この長嶺が、極限状態の人間をサンプリングするためと、第九メンバーの力量をはかるため、施設の人間に暗示をかけてモルモットとしてあつかうことによってひきおこされたものだった……。あまりのことに青木が長嶺を殴ろうとすると、それを制止する薪さん。

しかし、間髪いれず、薪さんは長嶺を殴りつけ「上司の命令に従えないものは組織にはいらない」と言いはなつ。そんな薪さんを、信頼のこもった目でみつめる第九メンバーだった。

てな、かんじなんですが。------------------------------------------------------


この長嶺というキャラは、これからもレギュラーとして登場してくるんでしょうかね?ある意味では面白いとは思うんですよ。いままで、表だって、薪さんと反目する人間がいなかったから。原作では小池がそれっぽいことを発言したりはするけど、ここまで露骨なものじゃなかったし。原作でも展開しだいでは、いずれ出てくるかな?とも思っていた設定のキャラクターだったので、そういう意味では興味深くみてました。

ラストに青木が、自分たちはこの社会の中で常に監視されていると感じるのは、ちょっと身につまされる気がしました。

あと、ねずみが籠のなかでくるくるまわるのは、娘がたまにみる「おじゃる丸」で占い師が似たようなことをやってるので、どうしてもそのシーンがかぶさっちゃいました(笑)。これは個人的な事情ですね(*^-^*)


以下、ちょっと厳しいコトを書きましたので、苦手な方は注意してください(-_-)。


ただ、今回見てて思ったのだけど、この数回、アニメ「秘密」って、ラストに「すくい」がなかったと思うんです。原作「秘密」は、凄惨な事件をあつかったストーリーだけど、どこかに「すくい」があった(少なくともコミック3巻までは)。読者側が、ホッとできる部分があったのに、アニメはそれが抜けてて、事件解決後も、決して「すくい」のない「現実」をみせている。そこが、両者のちがいじゃないのかな?と思いだしました。

それでね。

はっきりいって、一視聴者として、あまりにも「すくい」のない話というのはみていてつらいです ( ̄へ ̄|||)。
そもそも、このアニメ「秘密」をみている視聴者の大部分は清水玲子先生のファンなんだろうし、女性だろうと思うんですよ。「女性だから」を盾には取りたくないけれど、あまりにも「あまさ」を排除するストーリーは、はたして見ていて面白いと思いますか?と、製作者側に問いたい。


どんな刑事ドラマ(むしろ刑事ドラマって男性も見ますよね。相棒なり、はぐれ刑事純情派なり、浅見光彦シリーズでもなんでもいいや)でも、事件解決後に、最後にコメディっぽい部分、ホッとできる部分があるのに、アニメ秘密はそれが欠けているとは思いませんか。それは、ものを発信する側にとって、どこか手落ちではないのでしょうか?もし、それがコンセプトの一つというのでしたら、厳しい言い方かもしれないけど、テレビという不特定多数に発信するメディアをつかって、しかもアニメでそれを行うのは、欠陥品だと私には思えます。


最初に書いた、薪さんが凛々しくカッコよかったことだけが、今回のすくいといえばすくいでした。長嶺は、やたらと「経費削減」を口にするけど、お役所仕事であーんな性格のひとが、はたして本気で「経費削減」なんて思うかなあ、と疑問に思ったみるくでした。

2008.06.11 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(4) TB(2) l top ▲
う~ん、今回はねぇ……。サブキャラにスポットを当てよう、第二弾「天地編」。


以下、めずらしくあらすじをかいてみました。-----------------ここから。


世間を騒がす、アスタリスクの模様をつける連続殺人犯。

彼に殺された一人の初老の男の脳を調べる第九。彼の死体から気持ちを読み取る天地は「今回は、わたしにやらせてください」とみずから担当を志願する。「わたしは霊感がつよいの」と、気遣う青木に話す天地。

実は、殺された男、米田は、犯人の妻、浅見さち絵の父親だった。米田は二十年ほど前、別の女性と暮らすため、妻と娘を捨てたという過去があった。別れのとき、娘、さち絵からわたされた絵を肌身はなさず持っていた米田。米田の過去から、天地は自分の過去をリンクさせる(どうやら彼女も両親になにか問題があったらしい)。

ひょんなことから、娘の存在がわかった彼は、彼女の夫、浅見透が後ろ暗い過去をもつことを知り、彼を尾行。これ以上、かれに罪をおかさせないために、身をもって彼をとめたのだ。娘のために。

第九は、浅見逮捕のため、わざと隙をつくり、浅見に犯行をおこさせようとする。引っかかった浅見がコンビニから帰る女性を襲おうとすると、「そこまでだ。浅見」(そして、その女性は薪さんだった!なーんてことだったら、いまごろこんな文章かいてないわな。タメ息)

「特権階級による狩りですよ」と逮捕後もうそぶく犯人。彼の妻に、天地は真実をつげるも「父親なんていないと思ってます」とつめたく突き放すさち絵。しかし、天地がおいていった、米田が大切にしていた、幼いさち絵の書いた絵をみてひとり涙するのであった。


--------------------------------------------------------ここまで。



と、わたしでもあらすじが書けるくらい、普遍的なドラマでした。犯人が自己顕示欲のために印をのこすのはわかったけど、どうしてアスタリスクなのか、説明なかったような……(幼いさち絵の書いた父親の絵の目の部分が、アスタリスクに似てるっちゃ似てるけど。それでなのかしら??よくわかんにゃい)。

あのさ~。オリジナル編ってホント刑事ドラマみたいで、それはそれでいいんだけど。

なんか「秘密」のもってる一番たいせつな核の部分がぬけてないか?男性が原作「秘密」からかんじるものと、女性が原作「秘密」からかんじるものの「違い」なんでしょうけど。

今回のストーリーに関しては、親子ものは根が深いので、いかんともしがたい(ナニ語?)というやるせなさだけは残ったわ。

ホント、二番煎じでいいからコンビニから出てきた女性が実は薪さんで……、だったら、もうぜーんぶ目をつぶれたのに(笑)。薪さんコスプレ編パート2。でも、中学生には変装できても大人の女性には変装できないのね、薪さん……。華奢だから(きっぱり。笑)。

あ!コメントでご指摘いただいたオープニングの薪さん。確かに綺麗になってますねv(^▽^)v
薪さんが「秘密」のなかで一番綺麗で一番ちっこくて(大人キャラでね)一番きゃしゃだけど、一番凛としてカッコいいのは、ファンとして譲れないので。きっとあまりにも抗議がおおかったんだろうなあ……。


最後に、第七話「見えない顔」のとき、拍手にコメントをそえてくださったハンドルネームが動物の名前のかた。すぐお返事をかいたのですが、たぶん「公開しない」になっているので、届いていないような気がするのですが……。すみません、どうもハード面にまるでうとくてm(_ _)m

とりあえず、ちゃんと読んでますので安心してくださいとだけはお伝えしたくて。拍手、コメントありがとうございましたvv
2008.06.04 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(4) TB(1) l top ▲
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