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岡部って「秘密」世界の心のオアシスだわ~vvというお話でした。

薪さん、岡部、いいよ。絶対。このときから、かれはずっと薪さんのそばにいるわけで。

ひたすら無理を重ねる薪さんの真実を知って、かれをずっと気遣ってるわけで。

ウソつけないひとだから、総監にスパイするよういわれたことを口滑らしちゃったけど。不思議といやみがないんですよね。まっすぐな人だからかな。

今回は、じゃなくて、今回も薪さんは綺麗でした。表紙のお花をかかえて寝転んでる薪さんも、やっぱり美人さんで。本誌の青いスーツ姿の薪さんも素敵でした。わたしのなかでは、薪さんって青のイメージがあるので、青いスーツ似合うじゃんと思ったりvv

本編では、過去の話のぶんちょっと若かったけど。お姫様抱っこはあったしvv薪さんが部屋の中で様子がおかしいのを心配した岡部が、……だったのを、みんなが誤解しちゃったり。薪さんが失神したあと、目を覚ました後の、ちょっと微笑んでる表情なんかみたら、もうオちない人間はいないんじゃないかってくらい美人さ~ん(o^。^o)で。それをちょっと愚痴っちゃう岡部もまた、苦労人というか、もう完全に薪さん派になっちゃってますねぇ、ふふふ♪

仕事人の薪さんをしかったり。第九の仕事もその重要性をみとめれば、ちゃんと最後まで遂行する、大人の岡部。そして、事件の被害者だけでなく、その家族まできちんと後の決着をつけようとする薪さんの姿勢にあらためて、彼の室長としての器を感じる岡部。

ラストの岡部が「薪さん」といったところの薪さんの表情とか、「これからずっと」(薪さんの部下でいます)というところなんか、もう、岡部!岡部しかいないよー!!薪さん!!!と叫んでました。


ただ、今回の事件は(も、かな?)つらかったな。ラストの郁子の叫びは、郁子でなくてもおそらく誰でも、どんな環境にある人でも、一度は叫んだことのある言葉じゃないでしょうか。なにを苦痛に思うかはひとそれぞれだし、他人からみれば、「そんなこと」ですまされることが、本人には本当につらく苦しむことになる悩みってあるのですから。

たしかに介護はとても過酷で、今回、郁子がまだ介護者として若かっただけに公的機関の手が差し伸べられにくい状況だったとも考えられますね。あと、正のしたことがよかったのかどうか。精神を病んだひとを診るには、まだ彼は若すぎたのかもしれないです。むずかしいですね……。

それから、こういう事件を扱う薪さんにとって、同期なのに、いまだ物事の表面しかみようとしない雪子のことを批判するのは、わかるような気がします……。

ともあれ、今回の原作は鈴木のことで苦しんでる薪さんが少し救われていくさまが描かれていて、読んでいてホッとできました(#^_^#)アニメと原作が逆になっちゃったなあ。先のことってホントにわからないや。


あ!それから、前回、拍手くださったかた、ありがとうございましたvvコハルビヨリさん、素敵なコメントありがとうございます♪投票してくださったかたも、感謝、感謝です(*^_^*)
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2008.08.28 Thu l 原作「秘密」感想 l COM(5) TB(0) l top ▲
今回は情報量も多くて、わりとみごたえのあるオリジナル編でした。原作話も少しからんで、アニメ「秘密」がラストスパートにはいったな、というかんじです。

かんたんなあらすじ-----------------------------------------------

教会に現れる薪さん。だが、「自分の贖罪の場所はここではない」と、いままで肌身はなさず持っていた聖書をおき、第九へと戻る。そして、鈴木の脳の再検分をおこなうことを田代に進言する。「鈴木が狂ったのは、貝沼の脳にもっとなにか大きな秘密があったからでは?」と。「青木は狂わなかった。もう一度、再検分させてください」

薪さんの提案を岡部たちが第九で話しているとき、みちるが出勤してくる。「わたしプロポーズされたんです。でも彼がこの仕事をやめろって……」仰天する、岡部、曽我、小野木田。

同じ頃、団地の一角で飛び降り自殺があった。被害者は蜂谷美雪。彼女は、第九の元オペレーターだった。夫が犯人として自首するも、その死(頭をかばっている)に不自然な点があり、また、彼女が「神のゆりかご」というあやしげな宗教集団に属していたこともありMRIにかけることになる。

ところが、MRI作動中に、システムが暴走。GODという名前がいっせいにスクリーンを埋め尽くす。原因は外部からのウイルス侵入によるものであり、小野木田は、システム破壊する。

MRI復旧まで、青木と天地は「神のゆりかご」を、曽我と岡部は被害者の夫を取り調べる。天地は「神のゆりかご」の教祖のうさんくささに気づき、セクハラがあったのでは?と憤る。また、被害者の夫は誰かをかばっているのでは?と感じられる。

捜査の進展が遅いなか、小野木田はみちるに「いまのうちに第九をやめたほうがいい」というが、彼女は「わたしはこの仕事に誇りを持っています」とあらためて、MRIの持つ意義をメンバーの前で宣言する。彼女の言葉は、疲れのみえる第九メンバーに活力をあたえる。そして、MRIが再起動された。

被害者、蜂谷美雪はやはり「神のゆりかご」の教祖に、活動中に催眠作用をひきおこされレイプされていた。その後、彼女は妊娠、出産。だが、彼女の子供の父親は、夫ではなく、教祖白岡だった。そのことで、誰かに脅されていた彼女は、MRIシステムを破壊するためのウイルスを作成、それを誰かにわたしていた。だが、すべてを夫に知られ、自宅の窓から飛び降りた。第九のメンバーに脳を検分してもらうことで、真実があきらかになるように頭をかばって。

事件は解決したが、誰が彼女にウイルスを作るよう命じたのか、彼女がウイルスを渡したのは誰かは謎のままだ。

「薪さんが鈴木さんの再検分を進言してすぐこの事件はおこった。なんだか、イヤな予感がする」と天地はつぶやく。

そのころ、屋上では、何かを決意するような強い瞳の薪さんがたたずんでいた。


-------------------------------------------------------------------ここまで。

と、いうことで、オリジナルと原作がミックスされたような内容でした。今回は脚本がふたり入ってたこともあり、内容的にはかなりオリジナルとして充実してたのではないでしょうか?

いままで、単なるオペレーターだったみちるちゃんが活躍してたのが、なんとも頼もしく、若い女性がいるってあんなふうに職場に活力をあたえるのかな?と思ったりしました。

いつもふざけている小野木田さんの、激怒してたのもはじめてみました。被害者美雪の脳を見終わったあと、「俺達にこれをみせたかったんだな」と。みちるちゃんにもそれとなく第九をやめて幸せをつかむように勧めてるし、やさしいとこあるんですよね。薪さんがおちこんでたときも、生前の鈴木さんのDVDもってきて、二人でみてたし。

ショーゲキの20話のあとの薪さんは、さらに強く、なにかを決意したようでした。なんだかラストで彼が死にそうで。薪さんにはちゃんと生きてほしいです。鈴木のぶんまで。たとえ、そばに青木がいなくても。生きてさえいれば、また、なにか新たなことがあるんですから。

でも、貝沼の脳の「さらなる大きな謎」っていったいなんなんでしょう??

薪さんが万引きでつかまった貝沼を見逃しちゃったこと?それを白日のもとにさらすってこと??(それが大いなる謎?)

それとも、この後起きる渋谷でのバラバラ殺人事件(SEARCH MY BODY)に警察庁上層部の人間がかかわっていたことを、貝沼が知っていて、それを隠したがっている誰かが、今回のシステム破壊をくわだてたってこと??

下世話なところでは、薪さんの性癖の相手が、やっぱりヤバい関係のひと(笑)で、親友のそーゆーのをみたくない……とか(爆、す、す、すみません)。

わたしの灰色の脳細胞ではこんなところしか思いつかないのですが。

薪さんって、みちるちゃんよりは背が高く、天地よりは背が低いのね……。ナニをみてるんだか(^^;

どーも、アニメのストーリーそのものより、不穏な先行きのほうが気になってしまう、みるくでした。薪さんがどうか、自分で命を絶つようなラストにだけはならないでください。


それから、投票フォームの票をさっそくいれてくださったかた、ありがとうございますvv前回の記事でも拍手をいただいて、迷ってたけど、投票フォームつけてよかったなあと嬉しく思いましたvvv

質問を「印象深い」としたのは、いい意味も悪い意味もを含めてますので、いろいろな思いとともに使ってくださるとありがたいです。12時間たてば、再度OKだと思いますので。

わたしは投票フォームを設置しながら、第一話「脳と旅する男」からすべては始まったんだなあ、と思い出してました。ブログはじめたのは「幸福な歌」のクランプのパクリのセリフがどうしても許せなかったせいですが。あきらかにパクリとわかるのは、クランプ氏にも清水氏にも、なにより視聴者に失礼だと思いましたから。

それから、ぷりんさん、コメントありがとうございました。設定などのまちがいは、わたしもあることですので(いろいろなひとに教えてもらいながら、ここまでやってきました。^^;)気になさらないでくださいね。お名前を公開してもかまわないということですので、ここでお返事しますね。アニメ「秘密」って、視聴率いいんですか?!う、うれしいなあ♪9月で終了しちゃうのがもったいない気がします……。原作もノリにのってるかんじがして、ホントにたくさんの人に知って欲しいなとわたしも思います(*^_^*)


2008.08.27 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(8) TB(1) l top ▲
アニメ「秘密」も、いよいよ佳境にはいってきましたね。

みなさんは、どの回に心にのこったものがありますか?よろしかったら、投票してみてください。

コメントを読んで思ったのですが、リアルタイムでアニメ「秘密」をみれなかったひとは、これからDVDで、視聴なさるのですね……。DVDは特典映像もついてくることだし、ちょっと時期がおそくなっちゃったけど、楽しみも増えますよねvvただ、わたしは、正直、そこまで、手を伸ばせる余裕がないのですが。

思えば、たまたま、現在、わたしは、関東圏にすんでいるので、幸運にも(一時期をのぞいて)リアルタイムでみることができたのですが。そうでなかったら、まず、この作品のことは気づきもしなかっただろうなあと思います(わたしは、アニメ第一話をみて、『あれ?これ、清水玲子の??』と思って、本屋へ行って、コミック読んで、ハマった人間ですので)。

そんなこんな意味を思って、一度、こういうのもつけてみようかな?と思って、投票フォームをつけてみました。ただ、何度もかいてますが、わたし、基本的にこういう操作に弱いので、うまくいかなかったら、ごめんなさい……m(_ _)mなんだか、たよりないっすね、すみません……。
2008.08.26 Tue l 「秘密」の小話 l COM(8) TB(0) l top ▲
もうすぐメロディ本誌の発売日ですね。今回は、過去編で、しかも岡部がメインみたいなので、ある意味では安心して読めますね。青木が出てこないのが、淋しいようなホッとするような。案外、大学時代の青木と道ですれちがったり……(^^)

ただ、前号で、第九のスパイみたいな役を命じられた岡部が、鈴木のことで苦しんでいる薪さんの、真実の姿を上に報告するのか否かというところが、気になります。岡部はどちらを選択するのでしょう……。

ところで、いまだにアニメ第二十話の衝撃が続いてます……。おそらくほとんどの人は、なんの心の準備もなく、いつものように「秘密」のアニメを見ていたら、アレがはじまっちゃったんじゃないでしょうか。せめて、それっぽい情報が前もってあったら、もうちょっと、覚悟みたいなものができてたかもしれませんよね。

わたしも、コミックス第四巻ラストの話は、アニメで放映するのかな?もし放映してくれるなら、ラストの回かな?くらいは思ってました。でも、まさか、あそこではいるとは思ってもみませんでした。

少々落ち着いて考えれば、ドラマ的にあの場面を挿入するとしたら、あそこしかなかったかもしれないと思います。でも、あの場面をいれて、どうアニメ的に決着をつけるつもりだろうとは思います。

衝撃の映像を、原作にあるからと放映して、それで知らん振りってのも、ひどいですよね。これだけファンに動揺をあたえたのですから、アニメなりになんらかの結論は出してほしいな、とも思います。で、でも、あんまり変な終末をむかえるのもつらいので、もう、そっとしておいたほうがいいのかな、とも思います。……、まだまだ、ゆれてますね……∩(*_*)∩。

それから、前3回のブログに拍手くださったかた、コメントそえてくださったかた、ありがとうございました(*^_^*)

とりあえず、現在の段階で、お返事できるかたへ。

コメントそえてくださったかた、様子が目に浮かぶようです。本当に衝撃的なラストでしたね★☆最近のアニメってあなどれない……。あの場面を、そういうふうな考え方もあるのかと思いました。そのアイディアで一つ物語ができそうですね。「秘密」のなかの最大の「秘密」は……!!とか。メロディ本誌も発売が近づいてきて何かと気ぜわしくなってきましたね。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、盛夏のころにくらべれば少し過ごしやすくなりました。お互い体調には気をつけて残暑をのりきりましょうね。

>コハルビヨリさん。うれしい一言、拍手とともにありがとうございますvv文章書きにとって、ホント、励みになる一言です(#^_^#)

>あみりんさん。あのラストはまさにファンにとって激震でしたね。驚かなかった人がいるのかと思うくらい、みなさん、ショックをうけていらっしゃるみたいだし(^^;わたしは、やおい歴二桁の人間だけにある意味、慎重になる部分もあるんですが(苦笑)。いっちゃって、OK??(笑)
2008.08.22 Fri l 「秘密」の小話 l COM(2) TB(0) l top ▲
前回、前々回拍手くださったかた、拍手にコメントをそえてくださったかた、ありがとうございますv
vアニメの感想以外でも、拍手いただけると、また格別にうれしいものです(o^。^o)

コメントをそえてくださったかた、エンディングは本当に秀逸ですよね。やっぱり原作の薪さんって美人さんだなあといつも見るたびに思ってます。それに、わたしも、もうずいぶん前から、コミケには行かなくなりました。なかなか、一人身じゃなくなると難しいですよね。コミケでは、清水先生は固定ファンがいるでしょうし、この春からのアニメ化できっと「秘密」本あったんじゃないのかなあ。青木×薪の小説とか、素敵な二人のイラストとか、ちょっとした日常生活の漫画とか、ぜひ読んでみたいですねvv←他力本願(^^;先日、やっと一日だけ、こちらにも雨が降りました。やっぱり雨が降るとちょっとホッとします(#^_^#)残暑が厳しいおり、お身体には十分気をつけてくださいね。

それから、今回調べてみてわかったのですが、この一月近くに、かなり以前の記事にも拍手をくださったかたがいらしたんですね。あ、あの、わたしメカ音痴で、いまだにブログを100%使いこなせてないのが実情なんですが……、お礼が遅れてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。どの記事もその時々で一生懸命書いた記事ですので、あらためて拍手いただくと、とっても嬉しいです。本当にありがとうございましたm(_ _)m
2008.08.21 Thu l アニメ「秘密」感想 l COM(5) TB(0) l top ▲
で。

いきなり、画面が暗くなって、紫色をした水がぽちゃんとおちてくるんですね。

エンディングが変わったのかと思いましたよ、わたし。

紫色っぽいシャワーの蛇口から水が流れてくる。

で、その次だ。

どーして、いきなり、唇が口紅ついたようになるんすか?

最初、あんまり青木がせまってたから、いきなり青木と三好のそーゆーシーンへいっちゃうのか、気がはえーなーと思ったら(今回、口、悪い、みるく……)。

え、え、え、え?

あ、あれ、薪さん??

あの、あの、4巻の、あの話の、薪さん???

で、画面が波間のようにたゆっとっているなかで、そのひとの半裸の胸ないし。ベッドのシーツのひだが、またまた波のようにゆれて。その……、目ふさがれてるし。

これ、薪さん……。だよね??

ひ、ひええ???

ど、どーみても、相手のひと、男だよね????

遠目で相手がバスローブ着てるところとか、男のひとっぽい?????

ラストで薪さんの首、絞めようとする手は男の手だ、うん。

じゃ、やっぱり、原作のアレも相手は男だったの?(わたしは、清水センセならびにノーマルなかたは嫌がるかと思って、なるべくそっち方向にいかないように考えていたのに。寸止めというか、かする程度くらいで、とめておいたのに。いいんですか?やおっても。そっち方向に考えちゃって、いいんすか~??)

それにしても、なんで、紫色?いや、あの話が無視されずに放映されたことを喜ぶべきか。でもアレじゃ、まるで、三好と青木の様子をみて、叶わぬ自分の想いのつらさを別の相手で紛らわせようとしてるとしか思えないような(そうかもしれないけどさ)。

だって、コミックスの「自分だけが秘密を貫き通すことが許されるのだろうか」の薪さんの内面も。目隠ししてる意味も。何もないんだよ。いっさいセリフなし。即物的にその行為だけを取り上げて、ムード音楽BGMにして、画面をそーゆー場面でつなげて。しかも、紫色……。しかも、その……、行為の推移もわかるような動作にしてあるんすね……。深夜アニメだからっすか??薪さんも35だし、あの美貌だから、引く手あまただろうけど。……、相手が行きずりのひとか、決まった誰かなのか、二人の関係はまったくわからなかったし。

でも、なんで最後で相手の男のひとが薪さんの首しめるんですか?首しめてるってことは、やっぱり決まった相手??なんかそこだけで、一つ物語できそうな……。

ただ、アニメの薪さんは、ずっとよき上司を貫いてるように見えてたから、いきなり……、ホント、いきなり、そーゆー感情を表に出されても、視聴してるほうがとまどってしまうよ。アニメはアニメで、『冷静で有能なカッコイイ上司、薪さん』で通すんだとばかり思ってたから。それはそれで淋しいけど、それがアニメ化というものかなあと思ってたから……。こうなってくると、最初のころのオリジナルっていったいなんだったんだろうって思う。「秘密」を刑事もので通したかったのか、第九メンバーの人間ドラマを展開させたかったのか。アニメと原作の間には、暗くて深い川があるというか。中途半端な感が否めませんね。物語も終盤にはいってきたから、第九メンバーにスポットがあたるのかもしれないけど。

やー、それにしても、今回はホントにびっくらこいたよ(少し、落ち着いたみるく)。ちなみに脚本は、あの薪さん女装の回の鈴木智であり、たしかこのひと、シリーズ構成か何かでもあったと思うんっすけど。

しかも、次回の「侵食」の予告カットもなんか不穏なかんじが……。小野木田さん、システムこわしちゃうんっすか???

なんか、年寄り(苦笑)には心臓に悪い回でした。今回の事件そのものは不幸な事件だし、見て見ぬふりをした一般人を責められないよなあとは思ってたけど。

そういう本編の感想が、ラスト1分あまり(1分あったのかなかったのかわかんないけど)でみんな吹き飛んでしまいました。

あの、くどいようですが、やおっちゃっていいんでしょうか???

……、なんちゅーしめの文章だ、は、ははは、はは……。

"<(××)>"(途方にくれている、みるく……)。

(今回、たぶんに文章に乱れがありますが、みるくの心情をあらわすものとして、そのまま載せることにしました。これでも数回は見直したんですよ。苦笑。最初、もっと無茶苦茶なこと書いてました。^^;)
2008.08.21 Thu l アニメ「秘密」感想 l COM(6) TB(0) l top ▲
……………………。

あ、あのー。

しょ、正直、今回、どーやってこのブログを書きはじめていいのか……、ちょっと混乱してます……(いま、今回のアニメを見終えたばかりで、マジで手が震えてます……)。

あらすじは……、ほぼ第4巻と同じです。大きく違う点は、青木が犯人を追いつめ、あのおばあさんを駅についた電車の、車外へ逃がそうとする。犯人は青木の脛を蹴り、その隙におばあさんを追いかけようとするが、車外ではすでに複数の警官たちと岡部、曽我が待っていて、犯人を取り囲む。

だが、「俺にさわると感染するぞ」と脅す犯人。その時、犯人は反対ホームにおばあさんの姿をみつけ、ホームを横切ろうと線路に降りる。そこへ電車がはいってくる。その犯人を追って、青木もホームに飛び込む。

「青木!!」

だがふたりは、線路ぞいの空いてる狭い場所のなかで無事だった。「治療法を教えてくれ」と涙ながらに頼む青木に、ようやく犯人は「おばあさんの血なら治る」と。同じ頃、ついに病にたおれた雪子も同僚の須賀ちゃんに「回復期の患者の血漿があれば助かる」と、治療法を口にする。

……。そのあと、青木が本当は感染してなかったと第九メンバーの前で語るが、天地とみちるにビンタされる。「あんまり心配させないでください」(これは当たり前だと思うぞ。青木)

で、全体会議で、今回の事件を振り返って、会議室からでてきて、薪さんが窓の外に眼をやると、青木と三好が椅子に並んで座っている。ふたりを見る薪さんの無防備で淋しげな表情が、なんともやるせない……。視聴してるこっちのほうがつらくなってきます。

ふたりの会話の内容も大体原作どおりだし、三好のちゅーもそのままです。というより、原作より、積極的に三好にせまる、青木というか……。「いつまで休職するんですか?」「さあ……」「僕が鈴木さんを忘れさせることは出来ませんか?!」「僕は初めて会った時から、あなたが……」「鈴木くんの脳でね、がっかりしたでしょ、こんなおばさんで」「実物のあなたはもっと素敵です」などなど。「じゃ、元気でね」立ち去ろうとする三好をひきとめようと、腕を強くつかむとか。注:ここらへんの会話はわりといいかげんです、ごめんなさい。

ま、しょせん万人向けのアニメだし、そっち方向にいくんだろうなとは思いました。

「もう少し、待って?」

青木が三好を見送って。二人が惹かれあっていくのを、窓から見下ろす、せつない薪さんの表情。

で……。

長いので、ここでいったん切ります。
2008.08.21 Thu l アニメ「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
現在、ちょこちょことテンプレートを変えてます。

もともと、青空のテンプレートは、読みやすいし(わたしのブログって文字ばっかだし)、気に入ってたし、ずっとこれで通してきてました。

が。

こう毎日毎日毎日毎日(×エンドレス~♪)、晴天が続くと、さすがに青い空にうんざりしてきてしまって……。

どーして日中、雨ふらないの~(┬_┬)というくらい、毎日、晴れてます、みるくのところ……(>_<)

大雨で水ついてる地域もあるっていうのに。

ホントはやらなきゃならないことが山積みだというのに、あまりの酷暑になにも手につかない。

で、もう、ブログまで、青空の写真だと、ちょっとつらくなってきて、ちょこちょこ変えてみては、やっぱり読みにくいし、使いにくいので、元に戻すということをしてます。

お見苦しくて申し訳ないのですが、そーゆーことですので、テンプレートがころころ変わってても、大目にみてやってくださいm(_ _)m

2008.08.16 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、スーパーマーケットへ行ったときのことです。

なんだか聞き覚えのあるイントロだなあ、と思ったら。

まきちゃんぐの「煙」のオリジナルバージョンでした。

わたしはアニメのエンディングの短縮バージョンしか知らなかったのだけど(アニメのエンディングは異色の出来だと思います。最初から、これだけは満点でしたから)。

ちょっと買い物の手を休めて思わず聞き入ってしまいました。

この曲は、アニメでも思ったのですが、あらためて聴いても、薪さんの曲だなあと思います。とてもうまく彼の心境をあらわしているというか。強く見せてる薪さんの弱い弱い真実の部分。

まきちゃんぐさんは、この曲を、ちゃんと原作を読んでつくったのかなと思わせる、本当にイイ曲ですよね。

たぶん有線か、何かだと思うのですが、カップリング(いまはカップリングなんていわないのかな?)らしい2曲めも流れてて、それも素敵な曲でした。

ただ、「わ~た~しは~、よ~わい~♪」と流れてる店内で、購買意欲ってわくのかしら?とちょっと思っちゃったみるくでした(笑)。いや、でも、かえって、『あれがほしい』『これがほしい』という弱いココロを刺激して、『いいや、買っちゃえ』ってことになるのかも??(^^;)


それから、前回、拍手にコメントをそえてくださったかた、本当にありがとうございますvvわたしもまったく同感なんですヨ。コメントを読んで、うれしくなっちゃいました♪今年は残暑も厳しそうですね。疲れがでてくるころですので、お体、ご自愛ください。


追記

今日から、コミケなんですね。ニュースで事件があり、知りました。「秘密」で本を出されているかたっているのかな??猛暑とあの人出だから、とっても現場には行けませんが(苦笑)。楽しい夏の思い出が残るといいですね……(*^_^*)


2008.08.15 Fri l 「秘密」の小話 l COM(2) TB(0) l top ▲
やっと、アニメ見れたみるくです。

で、今回の「誰も見ていない」は、ナマを中編から見たわけですが(今回は原作をもとにしてますので、あらすじは割愛します)。

コミックス4巻のお話を、アニメなりに忠実につくられていたのではないでしょうか(原作話に長嶺がでていたのには驚きましたが……)。

……うーん、と……。

ちょっと気になったことがありました。

最初、謎の人物が、謎の人物(警察庁長官??最高責任者っぽい)に、薪さんの動向をリークしていたことです。この顔が出てこない謎の人物は、委員会のメンバーなのか、それとも第九の誰か(声優で長嶺じゃないことはわかります)なのか。

第十七話のラストにでてきた人物と、関連があるのかな??所長と長嶺クラスよりさらに上層部で、薪さんを無きものにしようとする動きがあるのでしょうか???

それから……。

薪さんは未曾有のバイオハザードになるかも……と、自分の出来る範囲でクールでカッコよく仕事をこなしてました。アニメの薪さんは本当に冷静沈着な良き上司であり、良き室長ってかんじです。

また、青木が(アニメでは最初から)シスコン……姉が好きだったを出してたぶん、強くて哀しい雪子に惹かれていくのも自然なかんじでした。原作では明らかにされてない、生前の鈴木さんの脳で青木が雪子の存在を知っていたのかというのも、はっきり描かれてましたね。

雪投げごっこをしてる鈴木と雪子、それを笑ってみてる薪さん……(薪さんのアニメの設定がわからないけど、もし原作どおりだとしたら、このときの彼の気持ちを思うと切ないです……。どんな思いでふたりをみていたのでしょう……)。

青木が雪子の裸みちゃうのは原作でもありましたが(でも、シャワー室からでてきて何故にパンツはいてるの~??ふつーすっぽんぽんじゃないのかにゃあ??)、鈴木とのピロートークもあって、ファンサービス満点っすね……。

「僕にうつしてください」もちゅーじつでしたね、それはもう……。

雪子のほうも、鈴木の墓前にいるところを迎えにきた青木を、鈴木とだぶらせたというところで、青木に関心をよせていくのがあらわされていましたし。

……うう、書きにくいなあ。しっくん(泣)。

ラスト、薪さんと青木の背中あわせで歩いていくさまが、ふたりのいままでの関係が変わっていく未来をあらわしているようで、いい演出だったと思います。

正直、コミックス4巻は、青木×薪にはつらい部分があるので……。感想、かきにくいです……ごめんなさい。

芸能やってる友達が、「受にオンナができてもかまわないけど、攻にオンナができるとつらいよね」って言葉があらわしてるというか。

せっかく、復帰したのに、ちょっとツライお話でした。所詮、わたし、腐女子だし。そりゃもう、足あらってたとはいえ、やおい歴二桁ですから(苦笑)。このシリーズから雪子がでてきてるということは、残りのお話にもでてくるんでしょうかね?長嶺のように。特に天地がいなくなると、女性キャラ少なくなっちゃうし……。

でも、出来は良かったと思います、ホントに(なんかテンション低いなあ……。毎日、毎日、暑くて、暑くて……。雨、ちょっとでいいから降らないかなあ……。お天気のせいにする、みるく……)。

それから。

前回、前々回に拍手くださったかたありがとうございましたvひさしぶりに自宅でうってまして、特に前々回のかたにお礼を書くのを忘れてしまって……、すみません。ブログを読んでくださるかたの拍手、コメントはとてもうれしいです(*^_^*)

また、前回、拍手とともにコメントくださったかた、ありがとうございますvvすごく励みになります♪こ、今回、こんな感想しか書けなくて、申し訳ないです。わたしも青木×薪派ですから、いろいろ寄り道をしたあと、青木が薪さんのもとに戻ってきてくれることを願ってます☆… m(。ー)まだまだ猛暑がつづくようです。お体には十分ご注意くださいね。
2008.08.13 Wed l アニメ「秘密」感想 l COM(6) TB(1) l top ▲
え、えとー。いまさらですが。

アニメ「秘密」第十六話「ファイナル・テイク」の感想です……。

OP、教えていただいたとおり、少し変わってましたね。薪さんの目元や耳元(ぱらり髪が……)、口元をアップにして、ファンにどーしろというのぉvvというかんじでした。薪さんって、どこ見ても美人さんだなあ……(←馬鹿?^^;)

ストーリーについては。
この監督さんは、きっと純粋な人だったんだろうなあと思いました。
奥さんとの約束をやぶったことを、ずっと後悔していて。
その奥さんの寿命がつきようとしていたとき、なんとか約束をはたしたいと命をかけたんですね……。

でも、女って、結構、現実的な生き物だから、たった一つの夢がかなわなくても、あとの夢や希望がたくさんかなえば、それはそれで幸せに思うものなんだけどな。

『たった一つ、一つでいいから』

それは、若いとき(苦笑)は、わたしもとても憧れたキーワードの言葉でした。

でも。

やっぱり年月を経ると、それだけでは生きていけないことも、もうわかってくるんですよ。

だから、わたしは、監督さんの気持ちもわかるけど、ちゃんと生きて奥さんの最期をみとってあげてほしかったな、と思います。

ただ、男性には、永遠に「夢」って重くのしかかるものなんでしょうね……。

アニメ「秘密」第十七話「目撃」の感想。

警察内部のお話は、オリジナルではやるかもしれないと思っていたので、興味深く見てました。

特に、原作ではなかった「委員会」なるものが、ストーリーによくでてきたわりに、ナニモノかわからなかったので、その正体がわかったのは、面白かったです。

オリジナル編になると、長嶺の出番があるけど、こういうタイプは原作には今まではいなかったので、ふ~むと思ってます。長嶺が薪さんと対立するのはいっこうにかまわないけど、その……原作で、いずれその役目を青木が……、その………、悪い想像はやめておこうっと(=。=)ふ~…

生前の鈴木さんの出番があったのはうれしかったけど、ヘンな博士がうんちくをたれていたのにはちょっと閉口しました(苦笑)。あれは必要なかったんじゃないのかなあ。その分、鈴木さんと薪さん、小野木田さんたち三人の、第九へ着任したばかりの、初々しい会話が見たかったな。

アニメ「秘密」第十八話は、都合により視聴できませんでした。

原作をふまえたお話で、内容もよかったみたいで残念!十九話は見られるといいな。


ところで、北京オリンピックがはじまりましたね。

注目の谷選手は銅メダルでしたが、本当によくがんばられたと思います。
子育てしながら、よくここまでやってこられたなあと尊敬でいっぱいです。

ただ、どんな個人の私生活があっても、スポーツは結果がすべて。それが、スポーツの厳しさであり、面白さなんですよね。でも、今回の銅メダルは、彼女にとってはいままでのどの金メダルより輝いていると思います。おめでとうございます、谷選手。
2008.08.11 Mon l アニメ「秘密」感想 l COM(3) TB(0) l top ▲
こんにちは。やっと自宅のパソでうてるようになったみるくです。

とりあえず、留守のあいだ、コメントくださったかた、拍手くださったかた、ブログよんでくださってたかた、みなさん、本当にありがとうございました。今年は本当に猛暑なので、体調管理には十分注意してくだいね(^-^)g"

現在、みるくの周囲の環境が激変しており、なかなかブログにまで手が回らないような状況です。いままでより、文章などに手をかけられないと思います。正直、読みにくい点もあると思いますが、ご了承ください。

アニメ「秘密」は十六話と十七話はみれましたvが、十八話の「誰も見ていない 前編」は都合上みられませんでした(TT)。ので、見れた分の感想は、また時間の余裕があるときに書きたいと思います。

今週のアニメ「秘密」は、見れるかどうかわかりませんが、見れたら、感想かきたいです。なにせ、原作をもとにしたお話だから、すごく興味がありますし(で、でも三好雪子がヒロインで出てくるんですよね……。アニメでも、やっぱし青木が恋心を抱いちゃうんでしょうかね……タメ息)。



2008.08.10 Sun l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
なんとか、第五巻はゲットできたみるくです(でも、コレも図書館でうってる‥‥)。

おちついてから、感想を‥とも思ったのだけど、どうやら復帰が遅くなりそうなので‥‥・。

とりあえず、本編のほうはリアルタイムで読んでましたので。今回の本編の印象ってやっぱりわたしにとっては「結婚してください、三好先生」につきちゃうんですよね‥‥・。

そりゃもう、お医者様でも草津の湯でも~♪の世界で、恋心だけはどうなるものでもないですから。

ある意味、ああ、青木、遠くにいっちゃったなあ。キミはやっぱり正常(苦笑)な男の子なのね~ってなかんじです。三好も35だし、こんなイイ相手断るバカでもないでしょう。フツーの一般社会人なら。

‥‥ひとりで苦悩してる薪さんが、もう痛々しくてみてられないけれど。


で、今回、楽しみにしていた特別編「岡部編」がやっと読めて、それはそれでうれしかったですvv

でも、結局かれが、原作では妻帯者なのか子持ちなのか「???」でしたが。アニメではデザイナーの奥さんがいたし‥‥。

岡部なりのMRI操作に対する思いもわかって、彼は本当にやさしいひとなんだなあと思いました。いまの「秘密」で最初はあんなふうにMRIに偏見をいだいていたひとが、その仕事に携わることによって、ちゃんと見方をかえることができる。本当の意味の大人なんだと思います。

第九じたいも、古きよき時代(‥‥^^;)というか、青木、薪さんの近くにいると、そんなにツライのかしら??(笑)その症状ってまるで「恋」みたいだけど‥‥・。


ただ、ストーリーのことなんですが‥‥。
ちょっとヘビーになるので、苦手な方はご注意を。
2008.08.02 Sat l 原作「秘密」感想 l COM(4) TB(1) l top ▲
えとー、あいかわらず、某図書館でうってる、みるくです。

いまごろになって、主人が第十五話のみDVDをおくってきたので(残りはどうなってるの‥‥苦笑)、とりあえず、感想を。時期も時期なので、今回は感想のみです。

で、十五話なんですが。

天地、大活躍でしたね。わたしは彼女が好きなので、活躍してくれるのはうれしいです。ラストの頬そめながら、「役にたててうれしい」というところなんか、見てるこちら側まで、ほんのりうれしい気分になったりして‥‥。

でも、だからこそ、このあとの彼女の運命を思うと、切なくなります。それまでに、第九でいっぱいイイ思い出をつくってほしいなあ。

ところで。

あのー。今回の犯人、山田健一の父親が母親を絞殺したとこなんですけどー。

浅学なので、まちがってるかもしれませんが、絞殺しちゃうと、手の跡なり、紐の跡なりがのこっちゃって、そのあと、細工しても、バレて自殺とは判定されないはずなんですけど‥‥。たとえ十七年前でもさすがに‥‥その‥‥。

今回、赤ちゃんの記憶がどーのこーのと、わりかし枝葉にこった話のわりに、なんだかそこがひっかかったみるくでした。


最後に、前回、拍手くださったかた(お名前だしちゃったら、いけないのかな?と思いまして)。

復帰したら(自宅のパソコンで打ちたいっす。^^;)、必ず遊びにいきますねvvわたしも、お会いできる日を楽しみにしてますvv
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