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ところで。

鈴木が結局、雪子に指輪をわたさなかったのは、雪子が思っていたのは自分じゃなくて薪さんだって気づいたからでしょうか?

それだと、鈴木は、雪子の思いに気づいたあと、親友であるはずの薪さんを、決して心穏やかに接することができなかったでしょうし。

それとも、鈴木自身が、雪子と薪さんを重ねてみていたということに気づいたからでしょうか?(それは、BL~♪笑)

んでもって、青木の「でも 俺は」のあとは、いったいどんな台詞がつづくのでしょうか?

それによって、展開が180度いろいろ変わっちゃうなあなんて思ったり。

少々、斜めにみて、薪さんの乗った飛行機が墜落とかハイジャックとかされちゃって、そこで、はじめて青木が‥‥なーんてのはBL心まるだしですね‥‥あはは。

それにしても、青木のわがままで2日間完徹させられる第九メンバーの気の毒さに、ちょっと同情というか笑っちゃったり(こういうシーンわりかし好きなんですよね~わたし。「小池さんについて」で書いたとおり)。

で。

最後に、今回一番気になったことわ。

青木がみた、鈴木の記憶の、喫茶店での薪さんと同僚たち(?)のシーンで。

誰が薪さんの片腕をさわっていたのかという点だった、というわたしは、やっぱり腐女子なのかにゃ??ふふふ♪

そんとき、薪さんの心中どんなだったんだろうとかさ。へへへ♪

(あ、ごめんなさい。青木の苦悩について全然触れてなかった気が‥‥。だって、青木の「でも 俺は」の意味するところが、どこへおちていくのか、わたしにはわからないので、触れられないんですぅ‥‥。困ったにゃ。にゃにゃにゃん)

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2008.12.04 Thu l 原作「秘密」感想 l COM(4) TB(0) l top ▲
記事の前に。

前回の記事での拍手、それと、アニメ「秘密」の投票のコメントありがとうございましたvアニメ「秘密」のラストは本当に、いいラストシーンだったと思います。わたしは薪さんがくるりとまわってるところがスキv

ちょっと「記憶の迷路」のほうが煮詰まっちゃってるので、こっちのほうをUPしますね。

------------------------------------で、最新号の「秘密」の感想です。

正直、最初、ドキドキしました。

「特別編」なんて文字みえなかったから、「先生、結婚してください」の続きがくるものだとばかり思ってましたから。

多少、わたしが落ちついてきたとはいえ、あの続きかあ、だいじょぶかなと思いきや。

おや、びっくり!!

なんか薪さんにやさしい内容でしたね。

というか、こんな展開でいいの?とか思ったり。

だって、これって、あの‥‥、まるで、その‥‥おほん、ごほん。

それにしても、ひさしぶりにみる原作の薪さんは本当に美人さんでした。

いまの薪さんの笑顔も素敵でしたが、鈴木が生きていたころの薪さんの手放しの笑顔もすっごく素敵でしたね。

でも、この話をよんで、ちょっと雪子に感情移入しちゃったり‥‥(やおら~のわたしはどこへいったの?笑)。

そうかあ。そのころから、雪子は薪さんが気になってはいたんだあ。そうだったのかあ。

ずっとずっとみつめていたのかあ。視線だけで。まるでコミック「秘密」第一話みたいに。

んでもって、青木はやっぱり、鈴木の脳でちゃんと雪子をみてたんですねぇ。

そこらへん、アニメではきちんと触れていたのですが、原作でどうなんだろうと疑問に思ってたことが、判明したりとか(アニメのスタッフは、一応、清水先生とそのへんを話しあったのかな?)。

って、長いのでいったん、ここで終わりますね。
2008.12.04 Thu l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
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