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終わりましたね・・・。

感無量といったかんじです。

薪さんは、最後まで薪警視正でした。

迷える青木に、かれにとって一番いい(であろう)未来をみせてあげる薪さん。

結局、負の遺産というか、そっち関係のことはあいまいなまま、おわってしまいましたね。

薪さんに強い女のひとの霊がついているというのは、いったいどうなったんでしょうね。

雪子のことだったのかしら?

・・・なんかもう、終わったということが大きくて、何を書いていいのかわからない、みるくです。

予想されてたように、第九は、2年後にばらばらに分割され、青木は九州でしたね。

雪子さんは仕事をやめてついていったのかしら??

どうせよりはもどしただろうしね。

・・・実はですね。

ラストの終わり方が、「時を書ける少女」アニメ版に似てるなあと思ったんですよ。

「待ってるから、早くこい」

っていうのと

「待ってるから」

「うん。すぐ行く。走っていく」

というのが連鎖になって頭の中をよぎりました。

未来で、薪さんと青木は会えたのでしょうか?

私がダイスキだった「俺がずっと足元を照らし続けますから」という台詞はどこへいったのかしら?

番外編があるそうで、そこでは少しは薪さんのプライベートがあかされるのかなあ。

かれが幸せでありますように。

アメリカで第三の誰かを見つけて、彼に新しい未来が訪れていますように。

心からそう願って、このブログを書き終えたいと思います。

あ!拍手いつもありがとうございました。


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2012.05.27 Sun l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
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