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Aさん、お返事が遅れて大変申し訳ありません

たしかに、薪さんの行動が本編にくらべて冷静さを欠いていて、そこがまだ若き薪さんというかんじでよかったですよね。薪さんもひとの子だったというか・・・。

マークは実際にそんざいしているのではないのですか?よくわからないのですが・・・。最後の澤村さんの答え、今月号で!!!の出来事でしたね。

いつも楽しい感想本当にありがとうございます。ブログ書く励みになってます。こちらこそ、よろしくお願いします。


さて、その驚きの今月号なんですが。

あまりに人間関係が入り組んでいたので、のーみそ老化が進むわたしは???でした。

つまり、薪さんの本当の生物学上の父親は澤村で、澤村は琴美を××して、その時の子供が薪さんだったと。薪俊はすべてを許し(といっても澤村は許さなかったのでしょうが)薪さんを我が子として育ててきたということなんでしょうかね。薪は山の手そだちとか、薪一族とかいわれてえいるので、案外いいところのおぼっちゃまだったのかな。

で、一方の澤村は父親も殺され、プールに浮かんで死んだり、幼いころからその顔によって蔑視を受けたりしてやっと巡り合えたやりがいのある仕事もその顔のせいで薪に負けたと思い込み、琴美を××しちゃったと。

で、澤村は鈴木がどんどん真実に近づいてくるのを邪魔に思って、プールで感電死させようとしていて、薪さんは鈴木はたんなる知人にしかすぎないのに、まきこんでしまったという懐古の念で必死でプールにむかってると。

こんなもんで、今月号は読みきれてますかね??

いやあ、スピンオフになってから、本編にあったなんともいえないドロドロ感がなくなって、展開もスピーディになっているので、読むのが楽しみです。

澤村が琴美を・・・というのは、おんなじ顔をした薪さんが・・・というので、ちょっと嫌悪感がありましたが。

薪さんはそんなことしないですよね、もちろん。

あと、薪さんはすくなくとも8歳のときまでは幸せでいてくれたんだなと思うと、とてもうれしかったです。

生まれたときから、秘密をかかえていた薪さんだけど、手放しで薪俊がかれをかわいがってくれて本当に感謝してます。

聞いた話なんですが、12歳のころ幸せな生活をした人間は自殺できないというのがあって、薪さんもうちょっとだけど、でも、こういう少年時代をすごせたふつうの子度だったってことが、すごく救いになる一話だったと思います。

来月号で今シリーズは終了だそうですが、なかなか楽しみになってきてます。

花咲ける青少年も。・・・だっておもしろいんだもん・・・。(すいません。清水先生のブログなのに)
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2013.03.05 Tue l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
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