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おひさしぶりーちでございます。あ!前回の拍手、感想ありがとうございます。

さて。

番外編というので、薪さんの過去話でもやるのかな?と思っていたら、全然ちがって、近未来のお話でしたね。

一番重要なのは、雪子が青木と結婚しなかったこと!


やっぱりアラフォーになると、待ちきれなくなるのかしら?

で。

青木の家族になりたい宣言。

いやあ。そうでしたか、青木くん!

ぜひぜひ家族になってくれたまへ。

薪さんも青木と舞ちゃんの写真を飾ってて、少し幸せそうな顔をしていたところが印象的でした。

家族か・・・。

青木にとっては最大限の愛情の表し方だよね。薪さんの望んだ形ではなかったにしろ。っていうか、薪さん自身そうなることを(青木)あんまり望んでいなかったというか。

いろいろなことを知りたいというのは、独占欲の表われのようですが、そうなんですか?青木さん?笑

最後のシーンの手紙は誰だったのでしょうね?

青木から?

それとも、日本に残してきた〇〇レから?

秘密の手紙は、誰からなのか・・。最後に謎を残して秘密は終わってしまいました。

振り返ると(作者も書いていたけど)本当に暗くて重い話が多かったけど、その中で薪さんの幸せだけを願って読み続けてきたわたしは、ラスト、少しだけでも薪さんが幸せになってくれたら、それでよかったと思っています。

今回は、発売後すぐ秘密を読んだんですが、諸々あって、感想をupスルのが遅くなってしまいすみません。

と、とにかく、アメリカの空の下で、薪さんが新たな仕事場で、頑張っているのなら、それでいいです。

薪さんに幸せあれ。

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2012.08.19 Sun l 原作「秘密」感想 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
長らくご無沙汰しておりました。
この2年位、「秘密」の、あまりに緊迫した展開、青木の姉夫婦の惨すぎる事件等々・・。
心がへし折れそうになりまして。
自分のレビューも書けないことが多々あり。
よそ様の「秘密」ブログさんを巡ることがなかなか出来なくなっておりました。

ようやく「第九編」がエピローグまで終了し、一息ついて、お邪魔することが叶いました。

「秘密」ハッピーエンドでしたね。
薪さんはもちろんのこと、第九の捜査員も、滝沢を除くレギュラーメンバーは全員無事で。
カニバリズム事件も世間に公表され、薪さんだけが狙われることは無くなり。
薪さんを狙っていた陰の大物達は一掃され。
薪さんは、アメリカで功績を挙げた上に、昇進して日本に戻る未来が待っている。
何より・・・青木と「家族」になる。
そして薪さんは、自分が「生きている限り、大切な物は生まれてくる」と認め、その大切な物を抱えて、生きていくことを、肯定することが出来た。

もう・・・何の不満もありません。
幸せなラストに・・・じんわりと嬉しさが胸にこみ上げてきました・・(;;)

最後に届いたのは、青木からの手紙だと思います。
今度はじっくりと、誤字脱字の無いよう、慎重に書いた青木の手紙。
薪さんと「あなたのことを知りたい」「自分のことも知ってほしい」「家族になりたい」という想いを綴った手紙。

青木は無意識かもしれないけれど、これはプロポーズだと思います。
そこに、性的意識は無いかもしれません。
でも、誰よりも何よりも薪さんを愛し、大切に想い、これからずっと共に歩みたい、共に歩んで行こうと決意したことは分かる。
薪さんはもう・・一人じゃないんですね。

一方薪さんも、ここに至って、やっと。
自分の中に、「大切な物は望まなくても生まれる」こと、そして、その「大切な物があるという秘密を抱え」、自分が「生きていく」ことを肯定することが出来た。
全てを認めて、涙を流した。
「生」に背を向け「殺されたい」とまで思っていた薪さんが、遂に呪縛から解き放たれたのですよね。

薪さんが、青木の手紙を読んで、どんな反応をするのかまでは描かれていませんが。
自分が前を向いて生きていくことを肯定した、今の薪さんなら。
青木の申し出を、受け止めてくれると信じられます。

物理的に共に住んだりするのは難しいかもしれない。
でも、精神的に「家族」になる、互いが互いの「心が帰る場所」になる・・・きっとそうなると思わせるラストで・・・。

幸せで幸せでなりません・・・

思えばこの4年間。
薪さんの幸せを願い、薪さんと青木の絆がしっかりと結び付き続いて行くことを願ってきました。
何度も何度も、もう薪さんの幸せどころか、生きることさえ望めないかもしれない・・もう、薪さんの命が無事ならそれでいい・・とまで思い詰める程にまでなりました。

それが・・・こんな穏やかな幸せを見ることが出来るなんて。

ここまで・・長かったですが。
みるくさんの「秘密」へ期待すること、先の展開に願うことは、自分と近くて、感想を読ませていただく度に、励まされました。
ありがとうございました。

「秘密」は過去編のスピンオフの連載になるそうで。
もう、薪さんと青木のツーショットが見られなくなると思うと、寂しくてなりませんが(つ;)
たとえ漫画には描かれなくても、薪さんと青木はずっと共に歩んでいくんだと思えば、この先も二人を心の中で、見守っていけます。

今後は、過去編に気持ちを切り替えて、ブログに感想記事を書いていきたいと思っております。

ところで・・今回、過去記事を追って読ませていただいて気付いたのですが。
2010年の1月に私が書いたコメントに、みるくさん、お返事書いて下さってたんですね。
記事の更新が1カ月以上無いと、ブログ管理人が書いたコメントでも、承認待ちになってしまってコメントが見られなくなるようです。
(このコメントも、送信したらたぶん承認待ちになると思います)

管理画面の「コメントの管理」の、該当コメントの承認の欄をチェックすれば、見られるようになる筈なので。
そこで、2010年2月17日の、承認待ちコメントが、たぶんみるくさんが書いて下さったお返事だと思うので、これを承認にして下さいませんでしょうか。
随分前のことで恐縮なのですが、たとえ前の物でも、みるくさんが書いて下さったお返事を是非読みたいもので・・。
大変お手数をお掛けして、申し訳ございませんm(_ _)m
2012.10.19 Fri l かのん. URL l 編集
お久しぶりです。お元気でしたか?
こんにちは、かのんさん。お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

>この2年位、「秘密」の、あまりに緊迫した展開、青木の姉夫婦の惨すぎる事件等々・・。
心がへし折れそうになりまして

そうですそうです。わたしももうひたすら薪さんの幸せだけを願って読んでましたよ。


>何より・・・青木と「家族」になる。
そして薪さんは、自分が「生きている限り、大切な物は生まれてくる」と認め、その大切な物を抱えて、生きていくことを、肯定することが出来た。

家族っていい響きですよね。薪さんが前向きになって生を見つめてくれる日がきて、本当にうれしく思います。青木が雪子を断って、薪さんと家族になりたいと思える日がくるなんて嘘のよう。結局青木は薪さん一筋に落ち着いたのだのだなあと思いました。

>青木は無意識かもしれないけれど、これはプロポーズだと思います。
そこに、性的意識は無いかもしれません。
でも、誰よりも何よりも薪さんを愛し、大切に想い、これからずっと共に歩みたい、共に歩んで行こうと決意したことは分かる。
薪さんはもう・・一人じゃないんですね。

プロポーズ!いいですねぇ。でも性的意識があったほうが・・・・うむにゃむ・・・だってここまできといて、プラトニックで終わってしまって・・・うんすん・・・無理だってわかってましたけどね(苦笑)。だって、やっぱし、ねぇ?くすくす。笑。やおい好きですから。無理ってわかってましたけどね。

>互いが互いの「心が帰る場所」になる・

そうですよね。やっと、対等な立場になって、お互いを支えあう同志になってくれるといい名と思います。考えるかぎり、最高な関係に落ち着いたのだと思います。薪さんが、それで幸せと思えるのなら、今まで死しかみつめてこなかった薪さんが生を考え出したのなら、それこそが薪さんファンにとっての幸せだと思えてなりません。


>みるくさんの「秘密」へ期待すること、先の展開に願うことは、自分と近くて、感想を読ませていただく度に、励まされました。
ありがとうございました

こちらこそ、かのんさんのコメントにはいつも考えさせられることがあって、読んでなるほど~と思えたことがたくさんあります。わたしのほうこそ、いつも、ありがとうございました。

2010年の記事のコメントは読めるようになってると思います。古いコメントですが、読んでもらえて幸いです。
2012.10.26 Fri l みるく. URL l 編集

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