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えーと、書くのが遅くなってスミマセン。ちゃんと発売日にメロディ読んだんですよ。

で。

なにこれなにこれなにこれ~~~!!!!的な終わり方でvvv

薪さんがどれだけ鈴木を好きだったかがわかって、本編で彼を殺したことがトラウマになってるのがいまさらながらすごい理解できたというか。

鈴木という友達を手にいれた薪さんのあの笑顔。

泣いていいんだと鈴木の前で涙をこぼす薪さん。

薪さんが「眠らない・食べない・喋らない」の最終段階に入ると鈴木さんのギアが6速に入るという……なんて名セリフをさらっと脇役にいわせたりして、もう~~~どーすればいいの~~~vvv(ってどーしよーもないですけど)。

えらく高くついた深夜料金だけど、仏頂面の薪さんのあんな笑顔がみられるなら、多少の無理もなんのその、100%の笑顔ですものね。

薪さんにとっては、あんな親でもたった一人の父親だったのに、その彼が義理の両親を殺したという重い事実はあったものの、ひとりで背負わなくていいんだよ。と、鈴木が教えてくれたんですものね。

そうそう表紙の薪さんもカラーでカッコよかったっす。

とにかく今回の「秘密」はひさびさに読んでてよかった~vvっていう内容で、ほっとしました。

青木が鈴木レベルまで、薪さんの心の支えになってくれることを願ってやみません。

2013.05.08 Wed l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
Aさん、いつも拍手コメントありがとうございます。お返事がおくれて大変申し訳ございませんm(_ _)m

たしかに、あの澤村父が薪さんの父親というのが、ちょっとがっかりしますよね。

その後、薪さんが薪俊夫妻のもとで、幸福に暮らしていたというのが、ホントにこの秘密の世界での救いになっていると思います。本編での薪さんの手放しの微笑いなどなかったに等しい世界でしたものね。彼が幸福というものを知っていたというのは、本当に驚きであり、胸のあたりにほっこりするものがあります。いつも思いつめた表情をみせていた薪さんに幸いがあったのは嬉しい過去です。

鈴木とはたぶんこの事件のあと、親友になっていくんでしょうが、おっしゃる通り、未来の悲劇に繋がっていくというのは残念な事実ですよね。

でも、薪さんの隠れた部分に触れた鈴木は、薪さんにとってなくてはならない存在になっていくんでしょうから、その短い期間だけでも親友として良き関係を築いていてほしいです。

今回の「秘密」は、本編にはなかった薪さんの幸せを描いていて、それだけで嬉しいみるくです。

本当に、薪さんは孤独な一直線の人生ではなかったということがあらわれて、初めて「秘密」を読んでてほっとできた一編だったなあと思います。


2013.04.06 Sat l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
Aさん、お返事が遅れて大変申し訳ありません

たしかに、薪さんの行動が本編にくらべて冷静さを欠いていて、そこがまだ若き薪さんというかんじでよかったですよね。薪さんもひとの子だったというか・・・。

マークは実際にそんざいしているのではないのですか?よくわからないのですが・・・。最後の澤村さんの答え、今月号で!!!の出来事でしたね。

いつも楽しい感想本当にありがとうございます。ブログ書く励みになってます。こちらこそ、よろしくお願いします。


さて、その驚きの今月号なんですが。

あまりに人間関係が入り組んでいたので、のーみそ老化が進むわたしは???でした。

つまり、薪さんの本当の生物学上の父親は澤村で、澤村は琴美を××して、その時の子供が薪さんだったと。薪俊はすべてを許し(といっても澤村は許さなかったのでしょうが)薪さんを我が子として育ててきたということなんでしょうかね。薪は山の手そだちとか、薪一族とかいわれてえいるので、案外いいところのおぼっちゃまだったのかな。

で、一方の澤村は父親も殺され、プールに浮かんで死んだり、幼いころからその顔によって蔑視を受けたりしてやっと巡り合えたやりがいのある仕事もその顔のせいで薪に負けたと思い込み、琴美を××しちゃったと。

で、澤村は鈴木がどんどん真実に近づいてくるのを邪魔に思って、プールで感電死させようとしていて、薪さんは鈴木はたんなる知人にしかすぎないのに、まきこんでしまったという懐古の念で必死でプールにむかってると。

こんなもんで、今月号は読みきれてますかね??

いやあ、スピンオフになってから、本編にあったなんともいえないドロドロ感がなくなって、展開もスピーディになっているので、読むのが楽しみです。

澤村が琴美を・・・というのは、おんなじ顔をした薪さんが・・・というので、ちょっと嫌悪感がありましたが。

薪さんはそんなことしないですよね、もちろん。

あと、薪さんはすくなくとも8歳のときまでは幸せでいてくれたんだなと思うと、とてもうれしかったです。

生まれたときから、秘密をかかえていた薪さんだけど、手放しで薪俊がかれをかわいがってくれて本当に感謝してます。

聞いた話なんですが、12歳のころ幸せな生活をした人間は自殺できないというのがあって、薪さんもうちょっとだけど、でも、こういう少年時代をすごせたふつうの子度だったってことが、すごく救いになる一話だったと思います。

来月号で今シリーズは終了だそうですが、なかなか楽しみになってきてます。

花咲ける青少年も。・・・だっておもしろいんだもん・・・。(すいません。清水先生のブログなのに)
2013.03.05 Tue l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
え、えーと。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

で、「秘密」なんですが。

薪さんが若い分、熱血してますねぇ。

こうゆう薪さんて、ちょっと新鮮でいいっす。

鈴木となかよしになっていくのがわかってニマニマしたり。笑。

マークのことは知りませんでしたが、実際そうなってるのでしょうかね?

薪さんの無茶なリクエストにも、こたえる鈴木。

「でも、法にふれる悪は手伝わないからな」(うろおぼえっす。汗)

「それを聞いて安心した」

とかいっちゃってーーーーー!!!

ふふふふ。笑。

きっとこの先、鈴木を通していろんな友達に出会っていくんだろうなあなんて。

おもいっきり笑顔の薪さんは、鈴木という盟友あればこそだったんだろうなあなんて。

そんな鈴木をみずからの手で殺してしまったということで、薪さん自身どれほど傷ついただろうかと、あらためて思い知らされたりしました。


番外編3が楽しみですvv

待ち遠しいなあ。

「秘密」で暗くならずに次号が待ち遠しいって初めてじゃないかとか思ったり。

毎回毎回、えええーーー??ってなところで終わっちゃってたからなあ。

こんなに落ち着いて次号を待てる日がくるなんて思っても見なかったです。

2013.01.12 Sat l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
Aさん、いつも拍手コメントありがとうございます。

わたしも、雪子がもたもたしてる青木を結局待ちきれずに雪子が別の人をみつけて結婚したのだと思います。

Aさんのコメントで気がついたのですが、そういえば、もう青木と薪さんは上司と部下ではなくて、昔の同僚だったという関係に変化していたのですよね。

これならオッケーですよね!

薪さんにとって、舞ちゃんを育てている青木というのは、自分にはない点だから、尊敬できる部分もでてきていて、新たなるふたりの関係が築けるという気がします。

それに、おお!帰国して一緒に住んだりしたら、もうハッピーエンドそのものじゃないですか!

逆に青木がアメリカにわたって薪さんの後輩としてもう一度ふたりの関係をよりよいものに戻していく(雪子があらわえる前の)というのもおいしいですよね!

ともあれ、このふたりの絆がますます強いものになって、お互いがかけがえのない存在だということを口に出していえるようになるまで、そこまでいけばもう何もいうことはないのになあと思ってます。

2012.12.25 Tue l 原作「秘密」感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
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